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RE:治療法の選択(私の場合)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/01(木) 09:58:41 No.3584 [返信]
 気弱なオジサン

始めまして、投稿ありがとうございます。
前立腺がんと診断されてから治療法の決定に至るまでの情報収集とその時々に応じての感想や考え方の変遷を
的確に語っていただきました。
患者の一人として読ませていただいても、非常に参考になるし、ありがたいですね。
「気弱なオジサン」は、実は一本筋の通った気丈なオジサンとお見受けしました。(^^)>
「名医が語る最新・最良の治療 前立腺がん」「前立腺がんの最新治療」などの書評は秀逸ですね。
どちらも良い本だと思うけど、患者が悩むのはたぶんここから先でしょうね。
セカンドオピニオンの話もうなずけますね。おそらくそれが一番多いパターンでしょう。

藤野さんの本は、多くの泌尿器科医は小線源に偏ったバイアスがかかっていると言うでしょうね。
私はIMRTにも一定の評価をしているのに対し、藤野さんのIMRTへの評価があまりにも低いことに驚きましたが、
欧米の実情を我々に教えてくれている部分も多く、我々患者が目指すべき方向を探るのに、大きなヒントになると思うのです。
私はずっと、ガイドラインで言えば、NCCNのそれは我国の一歩先を行くものという捉え方をしてきましたが、
この辺りでは相通じるものがあり、しがらみの多い医者には書けない本であることは間違いないので、
インターネットや他の書物で概要を知った上で、この本を読んでいただくと良いのではないかと思っております。

 >自分と家族を守るためには、自分自身で納得いくまで調べ、主体的に判断することが必要であると強く思いました。
私もずっとこのように言い続けているつもりです。
「赤ひげ」というのは、めったにいない先生だからこそ人気があるんですね。
どの先生も全て「赤ひげ」であってほしいというのは、幻想に過ぎないということに、患者も気付かなければいけませんね。

今後の治療はうまく行くであろうと信じております!
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