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RE^3:私の場合・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/29(月) 23:29:56 No.3570 [返信]
 toshiさん

それぞれの特色や副作用から治療法を絞れたとしても、
同じ治療法でも医療機関のレベル差が大きいので(←医療界では禁止用語かも?)
お医者さんにとっても明確には答えにくいケースが多いかもしれません。

今日本屋で、がんサポート8月号を立ち読みしていたら(^^;
がん相談Q&Aの前立腺がんコーナーに、限局がんの患者さんからこんな質問がありました。
回答はNTT系列病院の泌尿器科医。(記憶だけですから内容は少し違ってるかも)

Q:手術と放射線治療ではどちらが良いでしょう
A:どちらも生命予後はかわらないと思いますが、日本では4対1で手術の方が放射線より多いです。
 (あとは副作用などありふれた説明が並んでいて、結局ご自分で選んでほしいというような答えだったと思います)

4対1という数字にはちょっと疑義もありますが、とりあえずそれは置いといて・・・
逆に、「欧米では7対3で放射線のほうが多い」という説明はありません。
多数の方が無難と思わせ、長いものには巻かれろ、寄らば大樹の陰と囁いているようなひそかな「誘導」を感じました。
泌尿器科医には「誘導」を排除した、できるだけ公平な説明を望みたいものですね。

高線量率組織内照射(HDR)はやや病状が進んだ患者を対象と考えているふしがあるので、
単独で用いられることはあまりなく、一方、小線源療法(LDR)は低~中リスクを対象に単独で用いられることも多い。
しかし、外部照射を併用した場合は、HDRもLDRも、同じような効果が期待できるのではないかと思っています。
ただ患者にとっては、一時身動きできない状態でベッドに横たわらなければならないHDRは、
お手軽な手術とは言いにくいでしょう。(全摘術と比べれば、まだかなり楽でしょうけど)
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