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トリモダリティの経験
投稿者:一里塚 投稿日:2013/07/29(月) 11:39:13 No.3569 [返信]
最近注目されているトリモダリティの治療を2007年に受け、最近自分が前立腺癌の患者であったことを忘れるくらい順調な生活をしており、その経過を報告します。
2006年6月PSA6.4mg/ml・MRIで右に癌が疑われ、11月前立腺生検を受けたところ右4本中3本・左4本中1本から癌が見つかりグリソン値は4+4・T2bと診断され大衝撃を受けた。幸い骨シンチに問題なくやや安堵、治療担当医からトリモダリティを勧められ、友人から尿漏れの情報を得ていたので即刻ホルモン療法を開始、2007年5月密封小線源治療、更に1ヶ月後に外部照射45Gyを受け、終了後ホルモン療法を更に3ヶ月受け終了した。
小線源治療で障害は出なかったが、外部照射後は3ヶ月ほど副作用と下痢で外出を控える程度で推移、その後3~6月間隔で検査を受け、6年経過し現在は年1回の経過観察を受けている。尿漏れや血便も無く日常生活は治療前と何ら変わらない毎日でゴルフ・水泳をエンジョイしている。
ホルモン療法終了後少し上昇したPSAはずっとさがり続け現在0.062と極めて低い値になり、主治医から冗談で200年生きても前立腺癌は大丈夫と完治宣言を受けた。
手術を選択していれば再発し長期ホルモン療法の副作用で苦しんでいたかもしれません、更にオムツが手放せない生活になったかもと思うと最初の治療法選択と医師の選択が特に重要だったと思います。
年齢が若ければ若いほど、最初の治療でちゃんと治癒することを保証してもらえる方法や施設・医療チームを
選ぶことが、事後の人生を左右する一大事です。ネットなどを活用し最善の治療法を選定して下さい。
余談になりますが高齢ですので活動の場はないですが性機能は回復し健全です。現役の若い人に薦めたい療法と思います。
これからトリモダリティ治療を受けられる方の一助になればと雑文を投稿しました参考になれば幸いです。
                                  滋賀県在住 78歳(癌告知70歳)
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