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RE:検査結果のご報告
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/04/22(月) 17:42:55 No.3383 [返信]
 はなうたさん
転移はなかったとのこと。良かったですね。
ただ、いずれにせよ「病期C、PSA=20、GS=9」というのは、どの要因一つをとってもハイリスクであるわけで、
お義父さんの場合、このハイリスクの要因が3つとも備わってる、
いわばトリプルハイリスク(一般的に広く用いられている用語ではありません)なわけですよね。
リスクが高くほど再発率が高くなるのは手術でも放射線治療でも同じなので、油断できないことは違いありませんが、
手術の場合は、リスクが高くほど再発率が急に高くなるので、相対的に比較するなら、
病期Cでは手術よりも放射線治療のほうが明らかに有利となります。
これはすでにかなり広く認知された概念でもあるので、このようなトリプルハイリスク
の病状に対しも、いまだ手術を勧めるお医者さんが居られるというのは驚きですね。
前立腺がんの放射線治療は、21世紀に入って大幅に進歩したわけですが、そのような進歩についていけず、
いつまでたっても昔のイメージが払拭できないか、そうした理屈は抜きにして、自らの手の届く範囲で勝負を
したいと思う泌尿器科医のわがままか、いずれかが原因ではないでしょうか。・・・困ったことです。
今や一定の技術レベルに達した医療機関であれば、すべてのリスク(病状)において、副作用、非再発率とも、
放射線治療のほうが有利であると言っても過言ではないと思います。
H先生が3月で退職されたとは知りませんでした。定年までにはまだかなり間があるはずなので、
どこかに移られたのかな?(HPにはまだ名前が載っていますね)
病期Cの放射線治療としては、いずれにしてもホルモン療法の併用が必須ですが、IMRTだけとは限りません。
「小線源療法+外部照射」もお勧めの一つです。
http://www.ntmc.go.jp/sinryo/ka/15hinyo/chiryo_annai4.pdf
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