かずさん
せっかく近況報告をいただいたのですが、残念ながらあまり良いお話ではありませんね。
今年の2月にはこういう書き込みをされていました。
>昨年9月に全摘手術を受けましたが、グリーソンスコアー8と低分化のがんが発見されていたため、
>術後の診察で、PSA0.2、3か月後0.4と上昇、早々再発となりました。
手術でPSAが下がり切らず上昇してきたので、この3月から放射線治療に入られたわけですが、
7割ほど経過した時点で、やはりPSAが上がっていた(1.0)とのこと。
初回の数値は聞いていなかったと思うのですが、次の二通りのことが考えられると思います。
①手術の取り残しの有無(主治医がご存じのはず)とは別に、どこかに微小転移が散っている。
②がんは限局部周辺に限られるが、放射線治療の効果がまだ出ていない。
PSAの上昇スピードがそこそこ速いので、まず①が疑わしいと思われるのですが、もし、初回のPSA数値がかなり高ければ、
②も考えられるとおもうのです。
放射線というのは瞬時にがん細胞を焼き殺すものではなく、その効果は数ヵ月から1年ほどかけて徐々に現れてきます。
だから、放射線治療の途中でPSAが下がらないというのは普通の事で、むしろ炎症?などで多少上がる場合もあると言います。
私の場合も、PSAが下がり始めたのは放射線治療を終えてから2ヵ月後のことですし、PSAが最低値となるまでには
さらに1年半ほど掛かりました。
PSAが下がらずにショックとのことですが、放射線治療の途中で測ったPSAの値にはそれほど大きな意味はなさそうに思うのです。
もちろん下がっているに越したことはないのですが、たとえ上がっていたとしても、
いましばらく静観し、①か②かを見極めてみてはいかがでしょうか。
主治医は、放射線治療後すぐにホルモン療法を始めるというお考えのようなので、①のケースをお考えだと思うのですが、
かずさんの病状を一番良くご存じなのは主治医ですから、その辺は主治医と良くご相談ください。
放射線治療の先生と泌尿器科の先生で意見が異なることも考えられます。
普段の診察スタイルが判りませんが、両方の先生にご意見をうかがい、自分で決めるという手もありそうです。
はなうたさん
ご丁寧にどうも。
...(続きを読む)
せっかく近況報告をいただいたのですが、残念ながらあまり良いお話ではありませんね。
今年の2月にはこういう書き込みをされていました。
>昨年9月に全摘手術を受けましたが、グリーソンスコアー8と低分化のがんが発見されていたため、
>術後の診察で、PSA0.2、3か月後0.4と上昇、早々再発となりました。
手術でPSAが下がり切らず上昇してきたので、この3月から放射線治療に入られたわけですが、
7割ほど経過した時点で、やはりPSAが上がっていた(1.0)とのこと。
初回の数値は聞いていなかったと思うのですが、次の二通りのことが考えられると思います。
①手術の取り残しの有無(主治医がご存じのはず)とは別に、どこかに微小転移が散っている。
②がんは限局部周辺に限られるが、放射線治療の効果がまだ出ていない。
PSAの上昇スピードがそこそこ速いので、まず①が疑わしいと思われるのですが、もし、初回のPSA数値がかなり高ければ、
②も考えられるとおもうのです。
放射線というのは瞬時にがん細胞を焼き殺すものではなく、その効果は数ヵ月から1年ほどかけて徐々に現れてきます。
だから、放射線治療の途中でPSAが下がらないというのは普通の事で、むしろ炎症?などで多少上がる場合もあると言います。
私の場合も、PSAが下がり始めたのは放射線治療を終えてから2ヵ月後のことですし、PSAが最低値となるまでには
さらに1年半ほど掛かりました。
PSAが下がらずにショックとのことですが、放射線治療の途中で測ったPSAの値にはそれほど大きな意味はなさそうに思うのです。
もちろん下がっているに越したことはないのですが、たとえ上がっていたとしても、
いましばらく静観し、①か②かを見極めてみてはいかがでしょうか。
主治医は、放射線治療後すぐにホルモン療法を始めるというお考えのようなので、①のケースをお考えだと思うのですが、
かずさんの病状を一番良くご存じなのは主治医ですから、その辺は主治医と良くご相談ください。
放射線治療の先生と泌尿器科の先生で意見が異なることも考えられます。
普段の診察スタイルが判りませんが、両方の先生にご意見をうかがい、自分で決めるという手もありそうです。
はなうたさん
ご丁寧にどうも。
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