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RE:ホルモン治療について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/03/30(土) 23:53:48 No.3342 [返信]
小仏さん

書き込みありがとうございます。
初めてだからと言って「なんじゃこのはなしは?!」ということは、どなたに対しても一切ありませんのでご安心ください。
秋葉原のセミナーにお越しいただいていたんですから、もうこれだけでも十分ご縁があったということですね。
さて、8.5だったPSAが1年半後に147、その半月後に218・・・あるんですねぇ、こんな急上昇が。
グリソンスコアも9(悪性)ですから油断はできませんね。
どうやらリンパ節には転移があるようで、脊椎にははっきりしないがそれらしき影がある。
普通に考えると、治癒が狙える限局がんでない以上、ホルモン療法が妥当ということになるんでしょうけど、
(2/21の注射はカソではなく、リュープリンもしくはゾラデックスだと思います)
今のところPSAは順調に下がっているので、当面は大丈夫だと思いますが、やがていつかは効き目がなくなってきます。
その後の工夫は「腺友ネット」内にある「前立腺がんガイドブック」の「転移・再発(再燃)がん」を見ていただきたいのですが、
このようにあの手この手を工夫することにより、長年元気に頑張っておられる方も少なからずおられます。
 「転移・再発(再燃)がん」→http://pros-can.net/01/01-4.html
ホルモン療法中心であっても、80歳に手が届く可能性は十分あると思いますが、
これから楽しめる人生の猶予期間があと数年なのか、十数年なのか、これは誰にも予測がつきません。

以上が極めてスタンダードなお答えになると思うのですが、
これは杞憂かもしれませんが、始めのPSA上昇が極めて激しいものだっただけに、
再燃後のPSA上昇がはたしてどんな具合になるのかということが、気がかりでもあります。
以下、根拠があって申し上げることではありませんし、こういう実例は多くないと思うのですが、
放射線療法を併用して、がん病巣をできるだけたたいてしまったほうが、
PSAの上昇速度を少しでも遅らせることができる可能性があるのではないか・・・そういう気もします。
この考え方には異論もあると思いますので、こういう理由で行う照射に、先生の同意が得られるかどうかが前提となります。
同意を得られたとして、実際の病状と照らし合わせてどういう照射方法が最適なのか、
また、それによる副作用の可能性はどの程度なのか、
このあたりを、主治医のみならず放射線治療医の先生ともじっくり相談されることが必要ではないでしょうか。
セカンドオピニオンを考えるかどうかは、まずはしっかりした放射線治療の先生がその病院に居られるかどうか、
そしてその相談の結果しだいということになるでしょうね。

そこまで無理をする必要もないという考え方もあるでしょうし、少しでも可能性があるものなら、
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