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RE:全摘出からちょうど6年
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/03/24(日) 16:46:33 No.3322 [返信]
 カスミさん

無事6年経過なによりです。
秋元先生は多くの照射法を経験されているお一人でしょうね。
ただ、講演内容をお聞きして感じたことは、泌尿器の先生への遠慮?、もしくは
放射線治療医全体のレベル水準への配慮?もあったためか、あまり積極的は内容の話が聞けませんでした。
患者の為にどういう放射線治療が望ましいと考えておられるのか、
もう少し具体的かつ積極的なお話が聞ければもっと良かったのではないかと感じています。

手術の場合は病理検査で結果がはっきりしますが、放射線治療の場合は、事前の病態しかわからない。
はっきり知れるのは悪いことではないのですが、後の祭りというのが困りもの。
リスクが低く前立腺内に留まっていることが強く予測される場合は、手術の切れ味が生かせるかも知れませんが、
リスクが高くなるほど、前立腺内に留まっていない可能性が高いわけで、
後で病理検査の結果を知らされても、性機能など失ったものは戻ってこない。
高リスクの前立腺がんに対しても、平気で手術をやりすぎているというのが、今の日本の現状ではないでしょうか。
一方、その辺が曖昧であっても、それなりに対応できるのが放射線療法の利点でしょうね。
はみ出ているかもしれない、取り残しているかもしれない、というファジーゾーンに対しても、
一定の効果が期待できますもんね。

1、日本医学放射線学会専門医、2、日本放射線学会認定医

おそらく、この中にもかなりのレベル差があると思うので、これだけで十分というのではなく
これを目安、もしくは必要条件と考えるほうが良いのかも知れません。
手術であれ放射線治療であれ、良い先生に巡り合うというのも、実際はなかなか難しいことかも知れませんね。
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