星野さん
お久しぶりです。
トモセラピー(2.3Gyx30回)を受られたと、以前お聞きしていましたね。
一回の照射線量が大きいので、計69Gyと言っても、生物学的線量としては
かなり大きな数値になると思われます。(アタシはすぐに換算できませんが(^^;)
星野さんご自身と直接かかわりのない話かもしれませんが、
一般的にはトモセラピーはIMRTの進化版のように言われていますが、
先日の西尾先生(北海道がんセンター)の講演会ではこんなお話もありました。
粒子線治療なども含めて、
「進んでいる」とされる治療法に対して、このような注意をされていました。
・「F1」を運転するにはそれに見合った技量が必要。
・下手な手術よりは放射線治療だし、下手な放射線よりは手術のほうが良い
前立腺がんに限った話ではありませんでしたが、なるほど、その通りだろうと思って
肯きながら聞いておりました。
また、これは別の放射線医に聞いた話ですが、IMRTに画像誘導(IGRT)を付加するのは良いが、
それを過信してマージン(照射誤差の逃げ寸法)の幅を狭めたため、
返って治療成績が下がったという例もあるとのこと。
技量の幅と言うのも、患者が想像するよりは、実際にはもっとかなり大きいようですね。
しかし、その辺はなかなか我々にはわからない・・・
直腸出血というのは、これは間違いなく放射線治療の影響でしょうね。
腰痛で歩けないというのもこれまた辛い!
実は身内(おばあちゃん)もいままさにそれで苦労しています。
これがどの程度放射線療法と関連しているのかはわかりませんが、
放射線で骨転移の症状が改善することはあっても、それで骨がもろくなることはないと思っていたのですが。
機会があれば、どなたか先生を捕まえて、この辺のことももう少し聞いてみたいと思っています。
お久しぶりです。
トモセラピー(2.3Gyx30回)を受られたと、以前お聞きしていましたね。
一回の照射線量が大きいので、計69Gyと言っても、生物学的線量としては
かなり大きな数値になると思われます。(アタシはすぐに換算できませんが(^^;)
星野さんご自身と直接かかわりのない話かもしれませんが、
一般的にはトモセラピーはIMRTの進化版のように言われていますが、
先日の西尾先生(北海道がんセンター)の講演会ではこんなお話もありました。
粒子線治療なども含めて、
「進んでいる」とされる治療法に対して、このような注意をされていました。
・「F1」を運転するにはそれに見合った技量が必要。
・下手な手術よりは放射線治療だし、下手な放射線よりは手術のほうが良い
前立腺がんに限った話ではありませんでしたが、なるほど、その通りだろうと思って
肯きながら聞いておりました。
また、これは別の放射線医に聞いた話ですが、IMRTに画像誘導(IGRT)を付加するのは良いが、
それを過信してマージン(照射誤差の逃げ寸法)の幅を狭めたため、
返って治療成績が下がったという例もあるとのこと。
技量の幅と言うのも、患者が想像するよりは、実際にはもっとかなり大きいようですね。
しかし、その辺はなかなか我々にはわからない・・・
直腸出血というのは、これは間違いなく放射線治療の影響でしょうね。
腰痛で歩けないというのもこれまた辛い!
実は身内(おばあちゃん)もいままさにそれで苦労しています。
これがどの程度放射線療法と関連しているのかはわかりませんが、
放射線で骨転移の症状が改善することはあっても、それで骨がもろくなることはないと思っていたのですが。
機会があれば、どなたか先生を捕まえて、この辺のことももう少し聞いてみたいと思っています。