神経温存は開腹手術よりロボット支援術のほうが有利
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/11/12(月) 00:31:23 No.2983
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先日開催された第50回日本癌治療学会学術集会で、神戸大の三宅秀明准教授から、
「神経血管束の温存に関しては、従来から一般的な恥骨後式術よりも、ロボット支援術のほうが、有利である」
という発表がありました。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/jsco2012/201210/527441.html
サンプル数、振り分けの仕方などは、これで十分なのかな?という疑問もないわけではありませんが、
ロボット支援術については
「視野が良好でロボットの指先も器用なので、勃起神経の温存や尿失禁、出血量についても有利」
ということは以前から言われているので、
内容そのものは特に目新しいものではなく、国内のエビデンス立証の一つとして、
予想された結果を実際に確かめてみたことに意味があるのでしょう。
逆に言えば、これぐらいのメリットがないようでは、
わざわざロボットを導入するメリットもほとんどないように思えるのですが。
「神経血管束の温存に関しては、従来から一般的な恥骨後式術よりも、ロボット支援術のほうが、有利である」
という発表がありました。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/jsco2012/201210/527441.html
サンプル数、振り分けの仕方などは、これで十分なのかな?という疑問もないわけではありませんが、
ロボット支援術については
「視野が良好でロボットの指先も器用なので、勃起神経の温存や尿失禁、出血量についても有利」
ということは以前から言われているので、
内容そのものは特に目新しいものではなく、国内のエビデンス立証の一つとして、
予想された結果を実際に確かめてみたことに意味があるのでしょう。
逆に言えば、これぐらいのメリットがないようでは、
わざわざロボットを導入するメリットもほとんどないように思えるのですが。