RE:PSAの異常上昇
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/10/31(水) 11:25:39 No.2974
[返信]
sharakuさん
生き方や価値観は人さまざま。こうしたNarrative(物語)に耳をかさず、
Evidence 一辺倒の医師が多いのも困ったことだと思っています。
>2010の暮れの全摘手術で癒着や浸潤がみられ翌年の4日にはリンパ節の転移が告げられました。
浸潤やリンパ節転移の数や状況によっては、放射線の救済療法をやってくれるところもあるかも知れませんが、
初期治療ほどの効果は望めない上、こうした癒着もあるような状態では、
放射線の副作用がきつく現れることもあるようなので、それもかなり難しいと思われます。
ブログも拝見しましたが、K大学のK医師にセカンドオピニオンを受けられたようですが、
このようなPSAの急激な上昇がみられるということは、「がんもどき」とはとうてい思えませんし、
よほど特別な覚悟がないかぎり、間欠療法も問題外でしょう。
バネ指の原因がホルモン療法であることは間違いないと思いますが、MAB療法のうちでも
一番疑われるのはLH-RHアゴニスト(ゾラ)だろうと思われるのですが(D1ごんたさんも体験)、
カソデックスやオダイン(非ステロイド系)単独ではどうなるのか、プロスタール(ステロイド系)に
切りかえればどうなるのか、それらの確認はまだされておられないのでは?
新薬、ゴナックスに切り替えてみるのも良い手だと思うのですが、このように理由がはっきりしておれば、
LH-RHアナログからの切り替えも認めてもらえるはずだと思っています。
ゴナックスだと単独で用いても効果のほどはMAB療法に劣ることはありません。ただし、副作用に関しては、
新薬なので、医師も添付文書に書かれていること以外は答えようがないはずです。
除睾術ならおそらくそうした副作用がでないと思いますが、万一バネ指がでるようなら
これはやりなおしが効きませんので、その前には医師に良くご確認ください。
ただ除睾術をやっても、副腎からの少量の男性ホルモンは押さえきれないので、
もし可能ならカソ等のアンドロゲン抑制剤を併用されたほうが良いのではないでしょうか。
医学的なエビデンスだけで言うなら、ホルモン療法の次の手もいくつかあると思いますが、
「バネ指」の関係は、まだ良くわかっていないのが現状だと思います。ピアノの継続ということを考えると、
慎重にトライし、そのたびに修正をくりかえしながら前に進むしかなさそうに思うのですが、
ご期待に添うような良いお答えにはなっていませんよね。
...(続きを読む)
生き方や価値観は人さまざま。こうしたNarrative(物語)に耳をかさず、
Evidence 一辺倒の医師が多いのも困ったことだと思っています。
>2010の暮れの全摘手術で癒着や浸潤がみられ翌年の4日にはリンパ節の転移が告げられました。
浸潤やリンパ節転移の数や状況によっては、放射線の救済療法をやってくれるところもあるかも知れませんが、
初期治療ほどの効果は望めない上、こうした癒着もあるような状態では、
放射線の副作用がきつく現れることもあるようなので、それもかなり難しいと思われます。
ブログも拝見しましたが、K大学のK医師にセカンドオピニオンを受けられたようですが、
このようなPSAの急激な上昇がみられるということは、「がんもどき」とはとうてい思えませんし、
よほど特別な覚悟がないかぎり、間欠療法も問題外でしょう。
バネ指の原因がホルモン療法であることは間違いないと思いますが、MAB療法のうちでも
一番疑われるのはLH-RHアゴニスト(ゾラ)だろうと思われるのですが(D1ごんたさんも体験)、
カソデックスやオダイン(非ステロイド系)単独ではどうなるのか、プロスタール(ステロイド系)に
切りかえればどうなるのか、それらの確認はまだされておられないのでは?
新薬、ゴナックスに切り替えてみるのも良い手だと思うのですが、このように理由がはっきりしておれば、
LH-RHアナログからの切り替えも認めてもらえるはずだと思っています。
ゴナックスだと単独で用いても効果のほどはMAB療法に劣ることはありません。ただし、副作用に関しては、
新薬なので、医師も添付文書に書かれていること以外は答えようがないはずです。
除睾術ならおそらくそうした副作用がでないと思いますが、万一バネ指がでるようなら
これはやりなおしが効きませんので、その前には医師に良くご確認ください。
ただ除睾術をやっても、副腎からの少量の男性ホルモンは押さえきれないので、
もし可能ならカソ等のアンドロゲン抑制剤を併用されたほうが良いのではないでしょうか。
医学的なエビデンスだけで言うなら、ホルモン療法の次の手もいくつかあると思いますが、
「バネ指」の関係は、まだ良くわかっていないのが現状だと思います。ピアノの継続ということを考えると、
慎重にトライし、そのたびに修正をくりかえしながら前に進むしかなさそうに思うのですが、
ご期待に添うような良いお答えにはなっていませんよね。
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