経過、ご心配ですね。
先のご報告とも重ね合わせてみると、PSAは0.05(術後)→0.1(7月)→0.15(8月)→0.24(10月)。
PSA再発の基準値0.2をちょうど超えたところですが、もし上昇がゆっくりもしくは不安定ならば、
まだ様子を見ても良いと思うのですが、PSAの変化は確実に右肩上がりで、
ダブリングタイム(PSAの値が倍になる期間)も3ヵ月未満ですから、
上昇スピードはやはり早いと言わざるを得ません。
ある程度年齢が高ければホルモン療法という手も考えられますが、ご主人はまだお若い(61歳)ので、
ホルモン療法の効果の持続を考えるとちょっと難しいのではないでしょうか。
放射線治療ならば根治の可能性は50%ぐらいあると思いますが、私ならこれに賭けてみたいと思います。
実際、掲示板を立ち上げておられる方の中にも、手術の後に放射線治療を受けて治られた方も居られれば、
再度PSAが上昇して、ホルモン療法を継続しておられる方もおられます。
副作用に関しても、排尿については前立腺肥大症程度の症状は残るかもしれませんが、
生活に支障が出るほどのことはまずめったにないと思いますので、
必要以上に怖がっておられるような気がしないでもありません。
放射線治療にチャレンジするなら、ホルモン療法をしながらいつまでも先延ばしするよりは、
早めにされたほうが、治る可能性は高くなると言われていますよ。
先のご報告とも重ね合わせてみると、PSAは0.05(術後)→0.1(7月)→0.15(8月)→0.24(10月)。
PSA再発の基準値0.2をちょうど超えたところですが、もし上昇がゆっくりもしくは不安定ならば、
まだ様子を見ても良いと思うのですが、PSAの変化は確実に右肩上がりで、
ダブリングタイム(PSAの値が倍になる期間)も3ヵ月未満ですから、
上昇スピードはやはり早いと言わざるを得ません。
ある程度年齢が高ければホルモン療法という手も考えられますが、ご主人はまだお若い(61歳)ので、
ホルモン療法の効果の持続を考えるとちょっと難しいのではないでしょうか。
放射線治療ならば根治の可能性は50%ぐらいあると思いますが、私ならこれに賭けてみたいと思います。
実際、掲示板を立ち上げておられる方の中にも、手術の後に放射線治療を受けて治られた方も居られれば、
再度PSAが上昇して、ホルモン療法を継続しておられる方もおられます。
副作用に関しても、排尿については前立腺肥大症程度の症状は残るかもしれませんが、
生活に支障が出るほどのことはまずめったにないと思いますので、
必要以上に怖がっておられるような気がしないでもありません。
放射線治療にチャレンジするなら、ホルモン療法をしながらいつまでも先延ばしするよりは、
早めにされたほうが、治る可能性は高くなると言われていますよ。