エンザルタミドは骨関連事象と疼痛増悪のリスクを低下させる
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/10/03(水) 13:55:52 No.2941
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第37回欧州臨床腫瘍学会(ESMO2012)での発表によると、去勢抵抗性前立腺癌患者を対象としたフェーズ3試験で、
エンザルタミド(Xtandi:米国では発売済)は全生存期間を延長する以外に、骨関連事象と疼痛増悪のリスクも
低下させることが確認されたとのこと。
次々もたらされる情報がほとんど良いことずくめなので、基本的に慎重な私もかなり期待が膨らんできました。
日本での早期承認が待ち遠しいですね。
詳しくは、こちらのブログ「前立腺がん:MENO」をご覧ください。
http://higepapa.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html
エンザルタミド(Xtandi:米国では発売済)は全生存期間を延長する以外に、骨関連事象と疼痛増悪のリスクも
低下させることが確認されたとのこと。
次々もたらされる情報がほとんど良いことずくめなので、基本的に慎重な私もかなり期待が膨らんできました。
日本での早期承認が待ち遠しいですね。
詳しくは、こちらのブログ「前立腺がん:MENO」をご覧ください。
http://higepapa.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html