RE:エストラサイトの服用
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/04/22(日) 21:57:46 No.2774
[返信]
Motoさん
>早急にその服用を中止し、非ステロイド系ビカルタミド(カソデックス)等への変更がベターと考えつつあります。
私も同意見です。なぜ主治医はエストラサイトを勧めたのか、ちょっと理解に苦しみます。
一度、理由を聞いて見られても良いかもしれませんね。
エストラサイトは、おっしゃるように、女性ホルモンと低用量抗がん剤を結合させた薬ですから、
通常のホルモン療法に耐性が生じてからのセカンドラインの薬として用いられるのが普通です。
今回のホルモン療法は、それがメインではなく、手術もしくは放射線療法の補助療法(ネオアジュバント)
ですよね。
(このあたりの考え方が少し違うような気もしますが)
病期、PSAはリスクとしては特に問題はなさそうですし、グリーソンスコアだけが一応「高リスク」に該当するわけですが、
この程度の病状なら、ホルモン療法をせずにそのまま手術なり放射線治療をするケースも珍しくないわけですが、
ここは大事をとって、ホルモン療法を併用しようという慎重な判断になったのではないでしょうか。
今後の方針についても、もう少し単純に考えたほうが良いのではないでしょうか。
(1)エストラサイトはまずカソデックスに変更する。
(2)ホルモン療法はメインでもなくそう長期でもないので、間欠療法のことまで考える必要はない。
補助療法の場合は長くても2~3年です。
(3)再燃の可能性が出てから本格的治療をするのではなく、
根治的療法(手術or放射線)を先に決め、その補助療法としてホルモン療法を位置づける。
(4)私も当時はそのようなことを心がけました。今はかなりええかげんになってきましたが(^^)>
「息子」さん
>医師からは内分泌治療によりダウンステージすれば放射線治療は可能との見解は聞いております。
良い先生ですね、信頼できる医療機関に掛っておられると想像します。
>早急にその服用を中止し、非ステロイド系ビカルタミド(カソデックス)等への変更がベターと考えつつあります。
私も同意見です。なぜ主治医はエストラサイトを勧めたのか、ちょっと理解に苦しみます。
一度、理由を聞いて見られても良いかもしれませんね。
エストラサイトは、おっしゃるように、女性ホルモンと低用量抗がん剤を結合させた薬ですから、
通常のホルモン療法に耐性が生じてからのセカンドラインの薬として用いられるのが普通です。
今回のホルモン療法は、それがメインではなく、手術もしくは放射線療法の補助療法(ネオアジュバント)
ですよね。
(このあたりの考え方が少し違うような気もしますが)
病期、PSAはリスクとしては特に問題はなさそうですし、グリーソンスコアだけが一応「高リスク」に該当するわけですが、
この程度の病状なら、ホルモン療法をせずにそのまま手術なり放射線治療をするケースも珍しくないわけですが、
ここは大事をとって、ホルモン療法を併用しようという慎重な判断になったのではないでしょうか。
今後の方針についても、もう少し単純に考えたほうが良いのではないでしょうか。
(1)エストラサイトはまずカソデックスに変更する。
(2)ホルモン療法はメインでもなくそう長期でもないので、間欠療法のことまで考える必要はない。
補助療法の場合は長くても2~3年です。
(3)再燃の可能性が出てから本格的治療をするのではなく、
根治的療法(手術or放射線)を先に決め、その補助療法としてホルモン療法を位置づける。
(4)私も当時はそのようなことを心がけました。今はかなりええかげんになってきましたが(^^)>
「息子」さん
>医師からは内分泌治療によりダウンステージすれば放射線治療は可能との見解は聞いております。
良い先生ですね、信頼できる医療機関に掛っておられると想像します。