栗林さん
おっしゃるような博学ではありませんが(^^;判る範囲でお答えさせていただきます。
術後のPSA再発(PSAが0.2を超える)は残念ですが、結果論ですから、これはしかたがありません。
>内分泌治療(ネオアジュバント?)でPSAを小さくしてから放射線治療するのかと思ったら、いきなり
>放射線照射を受けているのですが、内分泌治療併用しなくても問題はないのでしょうか。
これで問題ないと思います。放射線治療単独の場合はハイリスク前立腺がんに対しては
内分泌治療を併用することが多いのですが、救済療法の場合は、特にPSAが高くないかぎり、行わないのが普通だと思います。
「放射線治療計画ガイドライン・2008」には、
http://www.kkr-smc.com/rad/guideline/2008/prostate_ex.pdf
「治療開始の目安となるPSAカットオフ値は0.4~1.0ng/程度」と書かれおり、
栗林さんの場合は、これより早く(もっと低い値で)始められたわけですから、問題はありません。
「早い時期での治療開始のほうが予後が良い」「64Gy以上の線量を推奨」とも書かれていますが、
これも十分満足されていますよね。(^^)v
バウンス現象は現れないかも知れませんが、あると思って長期的な変動をを見ながら、
落ち着いて対処なされたほうが良いと思います。
PSA値は急に下がることはありません。0.2というかなり小さな値で放射線治療を開始されているので、
あまり下がらないかもしれませんが、
(下がってもじわじわですし、効果があらわれるまでに、半年から1年ぐらいかかる場合もあります)
上がらなければ効果があると思って良いのではないでしょうか。
以上、ご参考まで。
おっしゃるような博学ではありませんが(^^;判る範囲でお答えさせていただきます。
術後のPSA再発(PSAが0.2を超える)は残念ですが、結果論ですから、これはしかたがありません。
>内分泌治療(ネオアジュバント?)でPSAを小さくしてから放射線治療するのかと思ったら、いきなり
>放射線照射を受けているのですが、内分泌治療併用しなくても問題はないのでしょうか。
これで問題ないと思います。放射線治療単独の場合はハイリスク前立腺がんに対しては
内分泌治療を併用することが多いのですが、救済療法の場合は、特にPSAが高くないかぎり、行わないのが普通だと思います。
「放射線治療計画ガイドライン・2008」には、
http://www.kkr-smc.com/rad/guideline/2008/prostate_ex.pdf
「治療開始の目安となるPSAカットオフ値は0.4~1.0ng/程度」と書かれおり、
栗林さんの場合は、これより早く(もっと低い値で)始められたわけですから、問題はありません。
「早い時期での治療開始のほうが予後が良い」「64Gy以上の線量を推奨」とも書かれていますが、
これも十分満足されていますよね。(^^)v
バウンス現象は現れないかも知れませんが、あると思って長期的な変動をを見ながら、
落ち着いて対処なされたほうが良いと思います。
PSA値は急に下がることはありません。0.2というかなり小さな値で放射線治療を開始されているので、
あまり下がらないかもしれませんが、
(下がってもじわじわですし、効果があらわれるまでに、半年から1年ぐらいかかる場合もあります)
上がらなければ効果があると思って良いのではないでしょうか。
以上、ご参考まで。