zosomeさん
超音波検査(エコー)の走査(スキャン)方法には、赤ちゃんの検査と同じくマウス状の発振機をおなかに当てる経腹的走査と、
プローブ(細長い超音波発振機です)による経直腸的走査の2種類があります。
これをエコーモニターに映し出して見るわけです。
前立腺がんではどちらも使いますが、プローブを用いるほうがより正確な画像が得られます。
と言っても超音波画像ですから、白黒で(モードによって色がつく場合も)輪郭も多少ぼやけているのが普通です。
参考画像の例はこちらのサイトでご覧下さい。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_14/sp/01c.html
前立腺のサイズはモニター上で測れますので、正常サイズと肥大との見分けは簡単だと思いますが、
前立腺がんがあるかどうかは、エコーだけではなくCTやMRIの画像、場合によっては生検と組み合わせて、総合的な判断が必要だと思います。
前立腺のサイズが小さくなれば、がんも一緒に小さくなっていることはまず間違いないと思いますが、
「消える」というのは、めったにないことなので、これはあまり期待しないほうが良いと思います。
超音波検査(エコー)の走査(スキャン)方法には、赤ちゃんの検査と同じくマウス状の発振機をおなかに当てる経腹的走査と、
プローブ(細長い超音波発振機です)による経直腸的走査の2種類があります。
これをエコーモニターに映し出して見るわけです。
前立腺がんではどちらも使いますが、プローブを用いるほうがより正確な画像が得られます。
と言っても超音波画像ですから、白黒で(モードによって色がつく場合も)輪郭も多少ぼやけているのが普通です。
参考画像の例はこちらのサイトでご覧下さい。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_14/sp/01c.html
前立腺のサイズはモニター上で測れますので、正常サイズと肥大との見分けは簡単だと思いますが、
前立腺がんがあるかどうかは、エコーだけではなくCTやMRIの画像、場合によっては生検と組み合わせて、総合的な判断が必要だと思います。
前立腺のサイズが小さくなれば、がんも一緒に小さくなっていることはまず間違いないと思いますが、
「消える」というのは、めったにないことなので、これはあまり期待しないほうが良いと思います。