監視療法を広く推奨(米:専門家小委員会)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/12/20(火) 19:05:06 No.2605
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米国からは、この秋、PSA検診そのものに否定的な見解が伝わってきましたが、
これも同様の流れのひとつと解釈できそうです。
内容は、リンク先をお読みください。
(NCIキャンサーブレティン:2011/12/13号)
http://www.cancerit.jp/13690.html
PSA検診の否定を我が国にも適用すべきかどうかということになると、疑義も多いのですが、
監視療法の勧めに関しては、私はもろ手を挙げて賛成します。
おそらく不要だと思われる手術(手術に限らず放射線でも副作用はありますが)を選択し、
被らなくても良い後遺症を背負うことは、悲しいことであり、しかも珍しいことではありません。
QOLというのは、がんを告げられ動転している時は、ほとんど真剣に考えないものですが、
実は、そのように気が動転している治療期間は、振り返って見ればほんの一時、
ほんとうに長いのは治療後の人生です。
後遺症を負い、QOLを失ってから後悔しても後の祭りです。
QOLというのは、たぶん、本人が気付く以上に重要な意味があるのではないでしょうか。
これも同様の流れのひとつと解釈できそうです。
内容は、リンク先をお読みください。
(NCIキャンサーブレティン:2011/12/13号)
http://www.cancerit.jp/13690.html
PSA検診の否定を我が国にも適用すべきかどうかということになると、疑義も多いのですが、
監視療法の勧めに関しては、私はもろ手を挙げて賛成します。
おそらく不要だと思われる手術(手術に限らず放射線でも副作用はありますが)を選択し、
被らなくても良い後遺症を背負うことは、悲しいことであり、しかも珍しいことではありません。
QOLというのは、がんを告げられ動転している時は、ほとんど真剣に考えないものですが、
実は、そのように気が動転している治療期間は、振り返って見ればほんの一時、
ほんとうに長いのは治療後の人生です。
後遺症を負い、QOLを失ってから後悔しても後の祭りです。
QOLというのは、たぶん、本人が気付く以上に重要な意味があるのではないでしょうか。