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単独ホルモン療法
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/06/08(水) 19:17:23 No.2420 [返信]
浅草岳さん

PSAが0.2を超えた時、がんはどこにあるのか?
これは悩ましい問題ですよね。
0.2を超えてもさほど上昇しないまま推移するケースもあれば、
急に上昇を始めるケースもある。
たぶんお医者さんにとっても、このへんのことは良く判らないのではないでしょうか。

 >ひげの父さん、抗アンドロゲン剤単剤とLH-RHアルゴニスト単剤治療の違いや意味がお分
 >かりでしょうか?

どちらが良いというはっきりしたデータはないと思うのですが、
どちらが多いかと言えば、LH-RHアルゴニスト単独の方が多いのではないでしょうか。
LH-RHアルゴニストをベースにしながら、抗アンドロゲン剤を切り替えていくのが一般的な気がします。
抗アンドロゲン剤単剤でやる場合は、次のケースが想像されます。
「PSAの推移(上昇)が穏やかであり、副作用、特に性機能障害をできるだけ低く抑えたい」

LH-RHアルゴニストは精巣における男性ホルモンの生産そのものを押さえてしまうのに対し、
抗アンドロゲン剤は男性ホルモンが前立腺内部で働くのを阻止するだけですから、
オトコとしての性的欲求もそこそこ残るわけですね。
「まだ比較的お若いことだし・・・」という判断が主治医に働いたのかもしれませんね。

選択肢がホルモン療法に限定されたとしても、まだ開けていない引き出しが多いわけですから、
PSAの動向を見ながら、順次引き出しに手をかけるということになりそうですね。

経過をお聞きしている範囲では、再発といっても比較的おとなしいがんのようですから、
たとえ縁は切れなくとも上手につきあってあげてくださいな。
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