アビラテロンが全生存期間を延長(第3層臨床試験)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/02/23(水) 18:30:37 No.2303
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(ASCO GU:米Memorial Sloan-Kettering Cancer CenterのH.I.Scher氏)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2011/201102/518569.html
ドセタキセルベースの化学療法がうまくいかなくなった去勢抵抗性の前立腺がんにおいて、
酢酸アビラテロンが、プレドニゾンとの併用で、PSA値を半減させ、一部の患者では骨転移の改善も見られたことが、
フェーズ2臨床試験の発表(2008/10)で、明らかになっていたが、
このたび(2011/2)発表された、国際無作為化二重盲検フェーズ3試験の結果でも
アビラテロンとプレドニゾンの併用は、プラセボとプレドニゾンの併用に比べ、
全生存期間を3.9ヵ月延長することが明らかとなった。
アビラテロンは経口で、不可逆的にCYP17を阻害し、精巣、副腎、前立腺におけるテストステロンの産生を押さえ、
血清中のアンドロゲンを検出レベル以下に低下させる。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2011/201102/518569.html
ドセタキセルベースの化学療法がうまくいかなくなった去勢抵抗性の前立腺がんにおいて、
酢酸アビラテロンが、プレドニゾンとの併用で、PSA値を半減させ、一部の患者では骨転移の改善も見られたことが、
フェーズ2臨床試験の発表(2008/10)で、明らかになっていたが、
このたび(2011/2)発表された、国際無作為化二重盲検フェーズ3試験の結果でも
アビラテロンとプレドニゾンの併用は、プラセボとプレドニゾンの併用に比べ、
全生存期間を3.9ヵ月延長することが明らかとなった。
アビラテロンは経口で、不可逆的にCYP17を阻害し、精巣、副腎、前立腺におけるテストステロンの産生を押さえ、
血清中のアンドロゲンを検出レベル以下に低下させる。