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クリスマス
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/12/25(土) 20:35:18 No.2244 [返信]
世間はクリスマスでにぎやかですが、わが家は静かなもので、ふだんと何も変わりません。
そうそう、鳥料理の代わりに、手羽先の炒め物が皿に乗ってましたね(^^)>
孫へのプレゼントは、先に届けておきました。


やまでんさん

私は陛下の病状を良く存じ上げておりませんし(公表もされてませんよね)、
文藝春秋の2010年4月号も読んでおりませんので、以下、一般的な話ということでご了承願います。

 >直腸出血やそれによる血尿、尿道狭窄が5年、10年経つと起こる可能性という事がわかりました。

外科系(泌尿器科)のお医者さんには、放射線の副作用を強調される方が少なくないようです。
昔の放射線治療はその通りでしたし、「可能性がある」ということなら今も否定できないと思います。
しかし、がんの治療法はすべてなんらかの副作用を伴いますよね。
常に自己責任で、リスクとベネフィットを天秤にかけて決めるしかなさそうです。

 >単に重篤な合併症とありましたのでびっくりしてしまいポストしました。

合併症にもグレードがあり、軽微なものはグレード1、なんらかの処置を要するものはグレード2、
日常生活に影響があり治癒の見込みが少ないもの(命を脅かすものも含まれます)はグレード3と理解しております。
重篤な合併症と言う場合は、グレード3を指し、必ずしも命を脅かすものとは限らないようです。
「重篤」から受ける普通の印象とはニュアンスが少し異なるようですね。

 >なおここに病期Cで手術後(即座)ホルモン療法と再発になってからの(遅延)ホルモン療法の違いが書かれています、
 10年生存率で30%の差が出ています。

文藝春秋このようなことが出ているのには驚きました。前立腺がんの特集でもあったのでしょうか?
手元のUrology View vol8 2010 によれば、即時ホルモン治療と遅延ホルモン治療に関しては次のようなことが書かれています。
 1)LHRHアナログ(リュープリン、ゾラデックス)では即時治療の方が全生存率を有意に改善する
 2)フルタミド(オダイン)では有意差は認めない
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