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RE:内視鏡検査は必要か?
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/11/13(土) 23:06:00 No.2199 [返信]
 日向ぼっこさん
はじめまして、書き込みありがとうございます。
病状を端的に表現されておられるので、理解がしやすくて助かります。
この一月で0.38から0.42にPSAが上昇したとのことですが、0.04程度の変動ですから、
測定誤差や自然変動の範囲内という考え方もできると思うので、
もう1回様子を見て、連続上昇を確認してから次の手を考えても良さそうに思うのですが、
即、薬を代えておられますね。
それも、リュープリンをゾラデックスへの変更です。これらはどちらもLH-RHアナログ剤という同類の薬ですから、
薬を代える(交代療法)意味があるのかどうか、私には良く理解できておりません。
代えるならLH-RHアナログ剤じゃなくて、抗男性ホルモン剤(カソデックス)の方を変更するケースが多いように思います。
リュープリンからゾラデックスへの変更については、主治医にはそれなりのご意見がおありになると思うのですが、
その根拠については、一度、確認いただいても良いのではないでしょうか。

血尿とLH-RHアナログ剤の変更はなんの関係もないはずですが、
それが、前立腺がんの膀胱側への浸潤によるものなのか、
それとも膀胱炎とか他の理由によるものなのかは、やはりちゃんと調べていただいた方が良いのではないでしょうか。
内視鏡検査とは尿道より細い膀胱鏡を入れる検査のことだと思いますが、
開腹手術じゃありませんので、「がんが散らばってしまう」というのは、少し考えすぎではないでしょうか。
膀胱壁に怪しい部分が見つかれば、その部分の細胞を取って検査をするかもしれませんが、
それを心配し出すと、針生検だってがん細胞を取り出すのだから同じことだと思うのです。

お若い先生が信頼できるかどうか、転院すべきかどうかということは、非常に微妙な問題なので、
私からはなんとも言えませんが、どれだけの症例を経験されているかというのは、
先生の歳じゃなくて施設そのものの違いのほうが、大きいのではないでしょうか。
症例の多寡はランキング本などを立ち読みしても、ある程度のことはわかると思います。

ステージD2の治療法は教科書通りにはいかないでしょうし、その教科書にもあまり詳しいことが書かれておりません。
すべて主治医との協同作業ですから、ウマが合うというのも大事な要素のひとつかも知れませんね。
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