癌治療学会に出席して(2)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/11/02(火) 16:26:53 No.2194
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患者等が集まる部屋はPAL(Patient Advocate Lounge)と言う名で呼ばれており、昼食時には、ランチョンセミナー(Lunch on seminar)が開催されます。
28日の夕刻からは、「京都がん医療を考える会」が主催する特別セミナー「患者会の世話人育成について」が催されました。
地元(京都)の患者グループによるこうしたスタイルのセミナーは今年が初めての試みでしたが、はたして来年(広島)以降も
このようなスタイルが引き継がれることになるのでしょうか。
29日の夕刻からは、映画「希望のちから」を通じて臨床試験を考えるシアターディスカッション。
大型画面ではなかったので(プロジェクタースクリーン2台)やや迫力不足でしたが、それでも十分盛り上がりました。
私は3度目になるのですが、毎回泣かされてしまう映画です。
30日は小児がんのシンポジウムを聞きながらのランチタイム、体験者5名(一番若い子は中学生)の話にはそれぞれ心を打たれました。
同日14時からは市民公開講座(ファイナルセッション)の司会はTBS「NEWS23」の膳場貴子さんでしたが、会場の入り口でばったり。
今年1月、東京のセミナーで私の体験談を聞いていただく機会があったんですが、ちゃんと覚えてくださってました。
上品な色気と立ち上るオーラにおたおたし、肝心のセミナーの中身はあまり覚えておりません。(^^;
引き続いて夕刻からは「精巣腫瘍友の会」の立上げセレモニーに立ち会ってきました。
Japanese association of Testicular cancer Assist Groupの頭文字をとって「J-TAG キックオフイベント」ですって。
主催者は改發(パチ)さん・・・RFLやCNJでの仲間です。
ユーストリームというインターネット動画配信機能を使って、京都会場と東京会場を結び、世界に向けて同時中継。
画面のみだれやら、タイミングのずれやらで、ドタバタした場面もありましたが、それもまた御愛嬌。
若者に多いがんは、呼び方もお洒落なら、やることもハイテクですね。
一方、これと対照的なローテクもありました。
友の会の結成コメント「京都宣言」が、経本のように折りたたみ式の長尺紙に書かれており、これを読み上げた後で
その末尾に、まるで連判状のように、賛同者が署名するわけですが、
署名の順番待ちで並んでいる皆さんのお顔が、いかにも決意に満ちた表情のように思えて、これはなかなかグッと来るものがありました。
私も賛同者の一人として署名をさせていただきました:写真
28日の夕刻からは、「京都がん医療を考える会」が主催する特別セミナー「患者会の世話人育成について」が催されました。
地元(京都)の患者グループによるこうしたスタイルのセミナーは今年が初めての試みでしたが、はたして来年(広島)以降も
このようなスタイルが引き継がれることになるのでしょうか。
29日の夕刻からは、映画「希望のちから」を通じて臨床試験を考えるシアターディスカッション。
大型画面ではなかったので(プロジェクタースクリーン2台)やや迫力不足でしたが、それでも十分盛り上がりました。
私は3度目になるのですが、毎回泣かされてしまう映画です。
30日は小児がんのシンポジウムを聞きながらのランチタイム、体験者5名(一番若い子は中学生)の話にはそれぞれ心を打たれました。
同日14時からは市民公開講座(ファイナルセッション)の司会はTBS「NEWS23」の膳場貴子さんでしたが、会場の入り口でばったり。
今年1月、東京のセミナーで私の体験談を聞いていただく機会があったんですが、ちゃんと覚えてくださってました。
上品な色気と立ち上るオーラにおたおたし、肝心のセミナーの中身はあまり覚えておりません。(^^;
引き続いて夕刻からは「精巣腫瘍友の会」の立上げセレモニーに立ち会ってきました。
Japanese association of Testicular cancer Assist Groupの頭文字をとって「J-TAG キックオフイベント」ですって。
主催者は改發(パチ)さん・・・RFLやCNJでの仲間です。
ユーストリームというインターネット動画配信機能を使って、京都会場と東京会場を結び、世界に向けて同時中継。
画面のみだれやら、タイミングのずれやらで、ドタバタした場面もありましたが、それもまた御愛嬌。
若者に多いがんは、呼び方もお洒落なら、やることもハイテクですね。
一方、これと対照的なローテクもありました。
友の会の結成コメント「京都宣言」が、経本のように折りたたみ式の長尺紙に書かれており、これを読み上げた後で
その末尾に、まるで連判状のように、賛同者が署名するわけですが、
署名の順番待ちで並んでいる皆さんのお顔が、いかにも決意に満ちた表情のように思えて、これはなかなかグッと来るものがありました。
私も賛同者の一人として署名をさせていただきました:写真
