乳がんの新しい診断装置
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/07/01(木) 16:18:04 No.2124
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マンモグラフィー(乳がん検診)をいやがる理由のひとつが「おっぱいが痛い」ということ。(上下をぐっと挟みこむ)
X線の被爆による長期的な影響も無視できないことから、検診を疑問視する声も出始めている。
そんな折、「X線を使わないから被爆もしない。挟みこまなくて済むから痛くもない」
という新しい診断法がニュースになっている。(日経6/29夕刊)
京大椎名教授とメーカーのキャノンとの協力でできた装置「光超音波マンモグラフィー」がそれだ。
レーザー光を乳房に当てると、血管や近傍組織が一瞬膨張するがこれを超音波で捉え画像表示する。
新聞ではこれ以上詳しいことはわからないが、現在の超音波検査よりは精度が良いということだろう。
乳がん検診を専門病院で受診すれば、マンモグラフィーと超音波検査の両方をされることが多いが、
これ一つで、それらを上回る精度があるというなら、ヒット商品?となりそうです。
今後、京大病院で有効性を検証し、3~5年後の実用化をめざすらしい。
X線の被爆による長期的な影響も無視できないことから、検診を疑問視する声も出始めている。
そんな折、「X線を使わないから被爆もしない。挟みこまなくて済むから痛くもない」
という新しい診断法がニュースになっている。(日経6/29夕刊)
京大椎名教授とメーカーのキャノンとの協力でできた装置「光超音波マンモグラフィー」がそれだ。
レーザー光を乳房に当てると、血管や近傍組織が一瞬膨張するがこれを超音波で捉え画像表示する。
新聞ではこれ以上詳しいことはわからないが、現在の超音波検査よりは精度が良いということだろう。
乳がん検診を専門病院で受診すれば、マンモグラフィーと超音波検査の両方をされることが多いが、
これ一つで、それらを上回る精度があるというなら、ヒット商品?となりそうです。
今後、京大病院で有効性を検証し、3~5年後の実用化をめざすらしい。