ASCO(米国臨床腫瘍学会)2010に注目していましたが、前立腺がん関係の発表で驚くほどのものは、
出なかったようです。
次の二つは注目に値するとは思いますが、どちらも正式発表以前にニュースになっていましたし、ここでも先にちらりと触れたはずです。
■カバジタキセル
転移性前立腺がんがホルモン療法に抵抗性を持った場合の第一選択肢はドセタキセルだが、
その効果が認められなかった場合、または副作用がきつくて認容性に欠ける場合には、
その後の治療は非常に難しいものとなるが、ドセタキセルの次の治療法として、
新しいタキサン系抗がん剤「カバジタキセル」が患者に生存利益をもたらすという
フェーズ3試験の最終結果が発表された。(ASCO 2010/6/6)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco2010/201006/515486.html
■デノスマブ
ゾレドロン酸(ゾメタ)より優れており、転移性前立腺癌患者の骨関連事象(合併症)の出現を遅らせる
効果があるという「デノスマブ」(denosumab)の製造販売を、欧州委員会(EC)が世界で初めて承認した。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/news/201006/515368.html
出なかったようです。
次の二つは注目に値するとは思いますが、どちらも正式発表以前にニュースになっていましたし、ここでも先にちらりと触れたはずです。
■カバジタキセル
転移性前立腺がんがホルモン療法に抵抗性を持った場合の第一選択肢はドセタキセルだが、
その効果が認められなかった場合、または副作用がきつくて認容性に欠ける場合には、
その後の治療は非常に難しいものとなるが、ドセタキセルの次の治療法として、
新しいタキサン系抗がん剤「カバジタキセル」が患者に生存利益をもたらすという
フェーズ3試験の最終結果が発表された。(ASCO 2010/6/6)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco2010/201006/515486.html
■デノスマブ
ゾレドロン酸(ゾメタ)より優れており、転移性前立腺癌患者の骨関連事象(合併症)の出現を遅らせる
効果があるという「デノスマブ」(denosumab)の製造販売を、欧州委員会(EC)が世界で初めて承認した。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/news/201006/515368.html