spendorさん
>これだけを見れば年一回投与でも良い気がしますし、単純な骨粗鬆症ならそれも有るのですが
>悪性腫瘍への破骨細胞抑制効果は4週程度で減弱するというのがノバルティスの見解でした。
私が見た資料でも「使用間隔は3週ないし1年。骨密度の維持ということなら半年~1年でも大丈夫だが、骨転移がある場合は短いほうが望ましい」とか。
>時間が無い患者さんからすれば
>米国、EUの治験は全てブリッジングでいい筈です。
>用量を減らせば何の問題も無いと思います。
最近は、海外のデータも利用できるようになったとは言いますが、それでも簡単にはいかないようですね。
がんを取材している記者さんでも、薬の承認となると「薬害エイズ」を引き合いに出す方がおられます。
コウタロウさん
>医師が全員知っているものと勘違いしておりました。
D2の治療法となると、通常のホルモン療法以上のことは、医師と患者との協同作業と考えるべきでしょうね。
変に遠慮をする必要もないし「耳を傾ける」のもお互いだろうと思います。
浅草岳さん
>降圧剤ARB(ミカルディス、ブロプレス)が前立腺ガンに効くというのは、実際に検証したかたがいる
のでしょうか?
上村博司横浜市大准教授らの論文(ブロプレス、オルメテックを使ったもの)の末尾には、
参考文献として18の海外論文が掲載されていますので、うそ八百でないことは確かです。
...(続きを読む)
>これだけを見れば年一回投与でも良い気がしますし、単純な骨粗鬆症ならそれも有るのですが
>悪性腫瘍への破骨細胞抑制効果は4週程度で減弱するというのがノバルティスの見解でした。
私が見た資料でも「使用間隔は3週ないし1年。骨密度の維持ということなら半年~1年でも大丈夫だが、骨転移がある場合は短いほうが望ましい」とか。
>時間が無い患者さんからすれば
>米国、EUの治験は全てブリッジングでいい筈です。
>用量を減らせば何の問題も無いと思います。
最近は、海外のデータも利用できるようになったとは言いますが、それでも簡単にはいかないようですね。
がんを取材している記者さんでも、薬の承認となると「薬害エイズ」を引き合いに出す方がおられます。
コウタロウさん
>医師が全員知っているものと勘違いしておりました。
D2の治療法となると、通常のホルモン療法以上のことは、医師と患者との協同作業と考えるべきでしょうね。
変に遠慮をする必要もないし「耳を傾ける」のもお互いだろうと思います。
浅草岳さん
>降圧剤ARB(ミカルディス、ブロプレス)が前立腺ガンに効くというのは、実際に検証したかたがいる
のでしょうか?
上村博司横浜市大准教授らの論文(ブロプレス、オルメテックを使ったもの)の末尾には、
参考文献として18の海外論文が掲載されていますので、うそ八百でないことは確かです。
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