続:中島 潔さん
投稿者:
ひげの父さん 投稿日:2010/06/01(火) 23:43:55
No.2078
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返信]
ottchさん
私もこれまでは挿絵画家のように思っていたのですが、印象がだいぶ変わりましたね。
あのイワシには驚きましたが、他の襖絵も、映った時間は短いけれど迫力がありました。
数年前に画文集にこんなことを書いておられるようです。
「私はいま、望みがある。いつの日かはじけるほどの笑顔の童どもと、揺れるまなざしに優しさが溢れんばかりの女性を描きたい。ころころと心から逃げ出した何かが戻ったときに・・・・」