おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
新薬開発の件など
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/04/26(月) 12:03:22 No.2010 [返信]
ひげの父さんへ
本件での情報ありがとうございます。私も時々新薬情報は調べているのですが、このように幅広く、最新の状況をレビューしてもらえますと、世界中の新薬情報が良く分かりますね。ありがとうございました。
すでに全摘手術終了し、今後はホルモン治療の継続に託すしかない(?)身の上としては、現在第三相、おそくても第二相での試験段階の新薬候補に期待したいです。特に、副作用の少ないはずのワクチンや抗体医薬には大いに期待しています。プロベンジやアビラテロン、MDV3100などの開発の順調な進捗・承認および日本での承認に期待したいと思います。
選択性と副作用の少ない化学療法での長期治療の実現は、現在ホルモン剤などの化学療法を受けている患者だけでなく、全ての前立腺患者にとって、安心の持てる最後の砦になるものと期待します。
それにしましても、今回の新薬開発研究、殆どが海外メーカーですよね?。国内の医薬メーカーにも頑張ってもらいたいですし、海外承認薬の国内承認のスピードアップも努力して欲しい思いますね。
ところで東北も相変わらず寒かったり、暖かくなったりと天候不順です。合間をぬって、気分転換に里山を歩いています。その時の撮影写真を載せたいと思いましたが上手くいきませんでした。JPGのファイルを添付することでは、駄目なのでしょうか?

団塊世代さんへ
私は、昭和22年生まれの団塊世代の代表です。PSAの値が10以下、GSが7とのこと。
ガンの告示時は、本当にショックですよね。私も、PSA16、GS8でのガン判明時は、夜も寝れないほど辛い体験をしました。
でも前立腺ガンの現状が分かってくるにつれ、「治療をしっかりやればなんとかなか!」と言った気持ちのゆとり?もでてきました。要は、敵ををしっかり理解することが大事でしょうか。
団塊世代さんは、私よりずっと病状が早期段階です。ひげの父さんご指摘のように、全摘手術でも、放射線療法でも、根治できる可能性は非常に高いと思います。
ただ気をつけて欲しいのは、全摘手術後、完全に安心し切ってしまわないことが大事かとも思います。私の場合は、手術後、仕事も含め生活パターンを全く変えないで会社にも復帰して仕事漬けの結果、3年後あたりから再びPSAが上昇する結果を招いてしまいました。所謂再発です。ガンは遺伝子レベルの異常の結果とはいえ、自分の生活にも問題があったのではないかと反省するようになりました。遺伝的な要素も否定できませんが、病気は本来、一人、一人の生活の営みの結果が色濃く出るものと考えるようになりました。
遅きに期した感もありますが、手術後、4年ぐらいから仕事ぶりも変え、極力ストレスを受けないで楽しくやろうという気持ちになりました。また従来の食事の内容も、栄養バランスに問題があったと考え、全面的に見直しました。
今後、結果がどうなるかは分かりませんが、後々再び反省を繰り返し行なわないようにしていきたいと考えています。
団塊世代さん、今後治療方針を決めていくことでしょうが、根治できると思います。
前立腺ガンの現状をしっかり勉強されると共に、大きな希望をもって、治療に頑張ってください。治療後の朗報を期待しております。  浅草岳
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -