モノクロラール抗体抗がん剤の発表の件
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/04/20(火) 17:17:10 No.1987
[返信]
ひげの父さんへ
昨日から本日にかけて、本件でのニュースが見られました。1つの関連情報として書き込みました。参考になれば・・・と思います。
現時点では動物実験のステージですから、先の長い話ではあるようですが、動物実験結果からみれば、かなり画期的な効果を示す薬になる可能性があるように見られました。
本件は、豪州のバイオ医薬品開発会社であるサーカディアンの主力抗がん剤VGX-100に関する
動物実験結果に関するものです。前立腺ガン、膵臓ガン、こう芽腫を含む腫瘍の増殖をかなり抑制できたというものです。この抗がん剤は、完全ヒト型モノクロラール抗体であり、腫瘍の増殖に必要な血管の増殖を抑制し、がん細胞への栄養分の供給を阻止するという機構を有するものです。今回の試験では、本剤の単独使用あるいは現在世界もっとも利用されている抗がん剤アバスチンやドセタキセルとの3剤併用、あるいは2剤併用での試験のようです。他の2剤に比較しても、本剤はかなりガン抑制効果が高く、ガンが消失した場合もあるとの内容です。
現時点では、今後どのように開発されていくのか?全く予断を許すもではないと思いまし、上手くいっても、上市は5年先、10年先になるかもしれません。そういう意味においては、本情報は無責任な情報となってしまい、恐縮致しますが、1人の前立腺患者として、また将来のガン根治薬の開発に希望を持ちたいものとして、このようなエキサイティングなニュースに、心ときめくものですし、希望を持ち続けたいものです。
本ニュースの詳細は以下に示しました。参考にして下さい。なお本掲載は、決して、1企業の宣伝を目的としたものでないことをここに誓います。
http://www.businesswire.jp/news/jp/20100419005962/ja
浅草岳
昨日から本日にかけて、本件でのニュースが見られました。1つの関連情報として書き込みました。参考になれば・・・と思います。
現時点では動物実験のステージですから、先の長い話ではあるようですが、動物実験結果からみれば、かなり画期的な効果を示す薬になる可能性があるように見られました。
本件は、豪州のバイオ医薬品開発会社であるサーカディアンの主力抗がん剤VGX-100に関する
動物実験結果に関するものです。前立腺ガン、膵臓ガン、こう芽腫を含む腫瘍の増殖をかなり抑制できたというものです。この抗がん剤は、完全ヒト型モノクロラール抗体であり、腫瘍の増殖に必要な血管の増殖を抑制し、がん細胞への栄養分の供給を阻止するという機構を有するものです。今回の試験では、本剤の単独使用あるいは現在世界もっとも利用されている抗がん剤アバスチンやドセタキセルとの3剤併用、あるいは2剤併用での試験のようです。他の2剤に比較しても、本剤はかなりガン抑制効果が高く、ガンが消失した場合もあるとの内容です。
現時点では、今後どのように開発されていくのか?全く予断を許すもではないと思いまし、上手くいっても、上市は5年先、10年先になるかもしれません。そういう意味においては、本情報は無責任な情報となってしまい、恐縮致しますが、1人の前立腺患者として、また将来のガン根治薬の開発に希望を持ちたいものとして、このようなエキサイティングなニュースに、心ときめくものですし、希望を持ち続けたいものです。
本ニュースの詳細は以下に示しました。参考にして下さい。なお本掲載は、決して、1企業の宣伝を目的としたものでないことをここに誓います。
http://www.businesswire.jp/news/jp/20100419005962/ja
浅草岳