風子さんへ
やはりご主人はガンではなかったのですね。この2ヶ月間不安もあったかと思いますが、まずは安心というところでしょうね。よかったです。
ひげの父さん、青年老人さんへ
PSAの値と検査内容の件ですが、私も今は、ホルモン治療のお陰で、PSAは、0.001程度で落ち着いていますが、ホルモン治療開始直前のそれは、0.2程でした。
手術後、もう4年7ヶ月程度になり、先生に骨シンチなどの検査をできませんか?と相談してみたのですが、こんな低いPSAでは、全く問題ないはず。検査してもしょうがないよと一蹴されました。また毎回の定期血液検査項目には、肝臓、腎臓に異常がある時に、血中濃度が上昇する胆道系酵素であるALP(アルカリフォスファターゼ)を検査しておりますが、このマーカーは、骨に腫瘍が出来た場合においても感度を示し、値が上昇するということでしたのでこのマーカーの値(60から240が正常範囲)をウオッチしておけば、骨転移の可能性を見ることができるのだとの説明を受けています。定期的に各種腫瘍マーカー検査を上手く利用して、大事に至らない環境づくりは、患者として心がけるべきかと思いますが、ひげの父さんのご指摘のように、PSAが低値で安定している状況では、心配しすぎず、人生を楽しんだ方が「心のケア」という意味においてもよろしいかと思います。
参考までに:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%AB%E7%98%8D%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC、http://kensa.hirarara.com/19/alp.html
浅草岳
やはりご主人はガンではなかったのですね。この2ヶ月間不安もあったかと思いますが、まずは安心というところでしょうね。よかったです。
ひげの父さん、青年老人さんへ
PSAの値と検査内容の件ですが、私も今は、ホルモン治療のお陰で、PSAは、0.001程度で落ち着いていますが、ホルモン治療開始直前のそれは、0.2程でした。
手術後、もう4年7ヶ月程度になり、先生に骨シンチなどの検査をできませんか?と相談してみたのですが、こんな低いPSAでは、全く問題ないはず。検査してもしょうがないよと一蹴されました。また毎回の定期血液検査項目には、肝臓、腎臓に異常がある時に、血中濃度が上昇する胆道系酵素であるALP(アルカリフォスファターゼ)を検査しておりますが、このマーカーは、骨に腫瘍が出来た場合においても感度を示し、値が上昇するということでしたのでこのマーカーの値(60から240が正常範囲)をウオッチしておけば、骨転移の可能性を見ることができるのだとの説明を受けています。定期的に各種腫瘍マーカー検査を上手く利用して、大事に至らない環境づくりは、患者として心がけるべきかと思いますが、ひげの父さんのご指摘のように、PSAが低値で安定している状況では、心配しすぎず、人生を楽しんだ方が「心のケア」という意味においてもよろしいかと思います。
参考までに:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%AB%E7%98%8D%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC、http://kensa.hirarara.com/19/alp.html
浅草岳