続 副甲状腺ホルモンとPSAの関係
投稿者:紅葉 投稿日:2009/11/17(火) 19:08:33 No.1750
[返信]
ひげのお父さん。
早速、しかも詳しく調べていただいて痛み入ります。
私も英語は得意ではないですよ。でも久しぶりに辞書を引きました。(Recommendを)
意味が分からなかった文はこういうことなのですね。(かなり意訳です)
副甲状腺ホルモンは正常な前立腺を増殖させる作用がある。そこで、たとえば副甲状腺ホルモン分泌量の正常範囲が500-1000(単位わからず)だとすると、高いほうの1000の人のPSAは平均5で、低い方の500の人のPSAの平均は3.5であった。ここで5と3.5を比較すると43%も高い値であり、5というPSA の値は、普通医者が生検を勧める値である。しかし、生検は必ずしも必要がない時がある。
だから、PSAを測って5とか6とかの値が出た場合、副甲状腺ホルモン量を測ってみる必要がある。そのホルモン量が正常値の範囲の高い値だったら、単に正常な前立腺細胞を増殖させた結果なので、生検の必要はない。
副甲状腺と前立腺との関係は全然知りませんでした。有難うございます。
早速、しかも詳しく調べていただいて痛み入ります。
私も英語は得意ではないですよ。でも久しぶりに辞書を引きました。(Recommendを)
意味が分からなかった文はこういうことなのですね。(かなり意訳です)
副甲状腺ホルモンは正常な前立腺を増殖させる作用がある。そこで、たとえば副甲状腺ホルモン分泌量の正常範囲が500-1000(単位わからず)だとすると、高いほうの1000の人のPSAは平均5で、低い方の500の人のPSAの平均は3.5であった。ここで5と3.5を比較すると43%も高い値であり、5というPSA の値は、普通医者が生検を勧める値である。しかし、生検は必ずしも必要がない時がある。
だから、PSAを測って5とか6とかの値が出た場合、副甲状腺ホルモン量を測ってみる必要がある。そのホルモン量が正常値の範囲の高い値だったら、単に正常な前立腺細胞を増殖させた結果なので、生検の必要はない。
副甲状腺と前立腺との関係は全然知りませんでした。有難うございます。