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RE:晩夏にて
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/06(日) 12:14:10 No.1664 [返信]
カスミさん

近況報告、ありがとうございます。

放射線の診断技術は20数年前のCTの普及で大きく進歩し、
今世紀に入っては、3DCRT→IMRTの普及で放射線治療が急速に進歩してきました。
私がIMRTの治療を受けたのは、IMRTが一般治療に本格的に導入されて、
3年目ぐらいでしたから、ちょうど良い時期だったわけで、
それまでは、ほぼ治らないと思われていたT3が、今や半数以上(医療施設によって異なりますが)が治るようになり、
これからの放射線治療のターゲットは、T3N1へ向かいつつあります。
リンパ節転移の状況にもよると思いますので、N1を一概にひっくるめることはできませんが、
もし、このままカスミさんが良好な経過をたどられたなら、後に続く人にも大きな希望を与えることができるでしょう。
機会があれば、ぜひ詳しい体験記をまとめていただきたいものです。

私のHPが、少しでも参考になったとしたら幸いですが、それをご自分のケースに当て嵌め、
ご自分の意思で実行されたわけですから、もし、これが完治に結びつくなら、
カスミさんご自身の勇気と決断力に乾杯しましょう!
すばらしい報告をどうもありがとうございました!

ホルモン療法の体験は、おっしゃる通り。
男である以上、どこかにスケベ心も残っているのですが、
どろっとしたスケベじゃなくて、ものすごく透明な、仏さまのようなスケベ心なんですよね。
いまはまたちょっと濁ってきたようです(笑)
今からから思えば、それはそれでも良かったかなと。
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