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書評(前立腺にかかわる書物2点)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/08/25(火) 14:54:04 No.1651 [返信]
コロさん
蕁麻疹の話ですが、薬をつければすぐ治ったというようなことが書いてあったのですが、
どうやら、先の2冊の本ではなかったようです。(ざっと読み返しても見たんですが)
ネットで読んが情報だったのか、本屋での立ち読みだったのか・・・年々記憶力がボケてきて、
はっきり思い出せません。


ことのついでにその2冊の本を紹介しておきましょう。

■「がん難民コーディネイター」~かくして患者たちは生還した~ 藤野邦夫(小学館新書)
書評:タイトルが大げさすぎます。とてもそんな内容の本ではありません。
以前週刊ポストに連載があって、著者は「知る人は知る」存在らしいのですが、私は知りませんでした。
藤野さんというのは翻訳業とされている方で、前立腺がん関係の本、代替療法関係の本も翻訳されています。
2003年夏に初期の前立腺がんが判明、ブラキセラピーを受けられました。

・「ブラキセラピーで治療してほしい」と言ったら、医師はキョトンとしていた
・「今や前立腺がんに手術という選択肢はない」

など、なかりはっきりご自分の意見を主張なさるタイプの方のようです。
しかし、ちょっと疑問と思われる書き込みもありました。

・ブラキセラピーは前立腺の被膜の外側5ミリ程度まで照射するので、
 前立腺の外側に少し広がっている場合でも、完治の可能性が期待される

浸潤の恐れのある場合は、ブラキセラピー(小線源療法)を用いるなら、外照射との併用が常識です。
川崎医大など、高線量アフターローディング法を得意とするところでは、
以前はやや進んだ病期もそれ単独でやっていた例もあるようですが、今はやはり外照射併用だ主流だとか。
藤野さんは、前立腺がん以外のがんでもいろいろとアドバイスをなさったり、医者の紹介もされているようです。
代替療法の活用で有名な帯津先生との対談も載っています。
標準療法でフォローしきれない方には、ご自分でまとめられた「免疫力をつける10か条」の実践も進めておられているとか。
ここまでくると、私にはちょっとついていけません。
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