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RE:IMRTのその後 ご報告です
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/07/03(金) 23:43:47 No.1603 [返信]
ミーシャさん

経過報告ありがとうございます。
この症状で放射線治療もしてくれるところはそう多くはないでしょうね。
私は放射線治療のあとはホルモン療法をしなかったのですが、最近はT病院でもするようになったみたいですね。
(確認はしていませんが)
浸潤がある場合の放射線治療は、短期(6ヶ月程度)より長期(2~3年)のホルモン抑制が望ましいという
報告が、先月欧州癌研究治療学会議(EORTC)でもありましたから、
この考え方が今後主流となっていきそうに思います。
余談が入ってしまいましたが、ホルモン療法を止めた時にどうなるか、ご心配されているのはもっともですね。
一時的にPSAはある程度上昇しますが、問題はそこから先です。ある程度で止まってこれればそれで良し、
万々歳なんですが、止まらず上昇を続ける可能性も決して否定はできません。
局所的には放射線治療の効果は間違いなくあると思いますが、放射線の及ばない範囲に
まだ勢いのあるがん細胞が残っているかどうかが問題で、これを知るのは運命の神様だけ。
ここまでうまく来ているのですから、ぜひ、この山を乗り越えていただいて、
後に続く人の希望の星になっていただきたいものですね!

「がんを薬で治す」という本は、がん全般の薬物療法について書かれたもののようですね。
最近は分子標的薬の登場で、これまで薬が効かないと言われていたようながんにも(たとえば腎がんなど)
効果のある新薬がずいぶんたくさん登場してきました。
しかし、抗がん剤で注意が必要なのは、効くと言われる薬でも野球の打率のようなもので、
3割も効けばすごくすばらしいわけです。空振りも多いということを忘れてはいけないのと、
こうした新薬は驚くほど高い薬が多いので、「金の切れ目が命の切れ目」にならないとも限らないということです。
前立腺がんはまだこうした新薬の恩恵にはあずかっていませんね。
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