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ゆんぼ さん
投稿者: 投稿日:2022/01/13(木) 14:56:23 Home No.13063 [返信]
ホルモン治療について
私の前立腺がんの状況は以下のとおり。GS 3+4、 T2a 中間リスクです。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html

がんが確定し、IMRTを選択し、放射線治療装置の稼働状況から6ヶ月またなければならないことがわかりました。
泌尿器科の主治医がなにもせずに待っているのはなんだから、ホルモン治療をしましょうといってくれ、開始しました。
治療を開始したのにほっとした記憶があります。(これで、治る、治療への第一歩という根拠のない希望をもちました)

私がこのまま半年なにもせずに待つのですかという圧を医師にかけたのが治療開始がスムーズにいったのかもしれません。

前立腺がんの自然史
2017年05月07日のブログ記事からリンクしています慈恵医大の青木氏の市民講座の資料の「がんの自然史」をみてください。

こう書かれています。

「潜伏がんが1cmのがんになるまで約30年かかりますが、1cmから臨床的に重要な2cmのがんになるまで3年程度かかる

2cm程度までに治療すれば進行がんになるまでに治療できる」

ゆんぼ さんのがんの大きさが現状どの程度なのかわかりませんが、たしかに14ヶ月、何もせず治療しないのは不安であるというのはわかります。

>最初の病院においてGS4+4の割にはPSA(3~5)が低い顔相が悪いと言われてるので転移が心配です。

これは GS 4+4の高リスクで顔相が悪いという話でして、再生検し、GSは4+3という診断で中間リスクなので、このようなことは該当しないかと思います。

もっとも、病理医によって判断は異なりますが、今かかっている病院の判断により治療を行うというのは仕方がないことと思います。

中間リスクの治療については、2017年10月9日開催 前立腺がんセミナー 患者・家族の集い 2017 大阪におけるO医師の講演、48分6秒付近でこういっています。

「当初は中間リスクに関しましてはトリモダリティを使ったり、外照射併用したりしていましたが、今は小線源単独でやっている。線量をあげさえすれば大丈夫だから。」

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