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PSMA療法について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2021/09/03(金) 11:45:50 No.12881 [返信]
あちこちで西郷さんの記事を見るにつけ、有名人の発信力はやはり大きいということを痛感しています。
「ダイヤモンド(オンライン)」にも、西郷さんとPSMA療法に関する記事がアップされたので、紹介しておきます。
記事(上)は、三木先生(慈恵医大泌尿器科 兼 セラノスティクス横浜理事)へのインタビューという形になっており
三木先生もわりと丁寧に答えられています。
https://diamond.jp/articles/-/281046
記事(下)では、PSMA療法の続編として、一般人の例も取材されています。
https://diamond.jp/articles/-/281071
今後、オーストラリアでこの治療を受けてみようと考えておられる人にとっては、参考になるかもしれません。

「未承認の治療なのに、有名人を利用して、クリニックが儲けている」と言うようなことを書いている週刊誌がありましたが、
妄想で書かれた謂れのない記事であり、事実はまったくこれと違っています。
(免疫療法では怪しげな治療が横行しているので、その類かと思ったのかもしれませんが)
海外でPSMA治療を受けるサポートをしていただいている先生方は、
ほぼボランティアで、熱い思いでこれに関わっておられます。
また、腺友倶楽部が、PSMAに関する講演会を主催したり、未承認治療に触れることは、
タブーを破る行為だとか、罪悪のように言われることもありますが、
他に治療法がないと言われた患者さんにとっては、たとえ海外でも、
「期待がもてる治療があるなら試してみたい」と思うのは自然なことではないでしょうか。
国内では、治験もまだ始まっていない状態ですから、こうする他に手段がありません。
未承認の治療ゆえ、オーストラリアやドイツなど、まだ治療を受けられる国は限られており、
その恩恵に授かれるのは、費用と時間に余裕のある人に限られています。
海外への渡航は、あくまで暫定処置と考えており、この治療法の早期承認を願っています。

以下、蛇足かも知れませんが、記事では、アメリカ、オーストラリア、ドイツなど、
いくつかの国ではPSMA療法が承認済みであるかのような表現となっていますが、
PSMA-PET(=検査)は承認済みでも、PSMA標的療法(=治療)はまだ承認には至っておりません。
「人道的処置」として公認され、治療が行われているのが実情です。
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