Alles gut さんは7月25日の投稿でT医療センターの小線源療法の説明(第19版)をリンク、参照されていました。
私は別件でこの資料をみ、以前の版には書かれていた外照射併用の場合にセンターで行わず近くの病院で実施する場合の記述がきえていたので、Webアーカイブを調べ、ブログに記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/482414490.html
小線源療法の説明(第14版)のP.10の「併用療法」の項にはこう書かれています。
「遠方にお住まいの方は地元の病院での照射も可能だとは思いますが、シード線源挿入後の放射線治療を行ってくれるかどうかは、その病院の担当の放射線科医に予め確認を取っておく必要があります。承諾いただければ、推奨される照射方法とともに退院後初回来院時に紹介状をお書きいたします。」
確認は患者自身で行うように読み取れます。
(第19版)にはこの記述はありませんが、現在も多分同じでしょう。
第19版のP.8ではこう書かれています。
「長い通院ができない方には25Gy(5回)の超短期照射を追加したり」
ということで、現在はどちらかというとT医療センターにおいては遠方の患者には超短期照射で自病院内での外照射を勧めているように読み取れます。
私は別件でこの資料をみ、以前の版には書かれていた外照射併用の場合にセンターで行わず近くの病院で実施する場合の記述がきえていたので、Webアーカイブを調べ、ブログに記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/482414490.html
小線源療法の説明(第14版)のP.10の「併用療法」の項にはこう書かれています。
「遠方にお住まいの方は地元の病院での照射も可能だとは思いますが、シード線源挿入後の放射線治療を行ってくれるかどうかは、その病院の担当の放射線科医に予め確認を取っておく必要があります。承諾いただければ、推奨される照射方法とともに退院後初回来院時に紹介状をお書きいたします。」
確認は患者自身で行うように読み取れます。
(第19版)にはこの記述はありませんが、現在も多分同じでしょう。
第19版のP.8ではこう書かれています。
「長い通院ができない方には25Gy(5回)の超短期照射を追加したり」
ということで、現在はどちらかというとT医療センターにおいては遠方の患者には超短期照射で自病院内での外照射を勧めているように読み取れます。
