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Re: 悩んでいます。
投稿者: 投稿日:2021/07/19(月) 18:47:41 Home No.12815 [返信]
バッジョ さん
2つ質問されていてそれに対して情報提供、及び私見を書きます。
私はIMRT治療を受けたもので小線源治療をうけたものではないですが、IMRT治療を受けたことが間違いでなかったという観点でいろいろ小線源治療に関して、主に論文などを調べたものです。
文献上の話ですので、参考になるかどうか分かりません。
実際に治療を受けた人の書き込みがないので、若干煩わしいかとは思いますが、書きます。

・2つの病院をあげられてどの病院でセカンドオピニオンを受けたらいいかという件

私は高リスクに対する治療を報告したIMRT、小線源治療の論文10に対して患者特性の観点から表形式でまとめたものをサイトに書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/highcy.html

NCCNリスク分類において高リスク因子の患者の割合がどのようになっているかを示したものです。

この表を見る限り、S大学江東豊洲病院のほうがいいのではないかと思います。
なぜならば、論文をみる限りT医療センターより、高リスクにおいてもっと症状の重い患者を治療しているからです。
S大学江東豊洲病院 T3以上 16%、GSが8以上 75%
T医療センター T3以上 12%、GSが8以上 52%

論文ということで以前の患者の治療に関するものであり、現在、積極的に高リスク患者を受け入れているかどうかは私は知るよしもないですが、一つのデータとして考慮していいかなと思います。
また、病院が近いというのもいいかと思います。

・小線源治療開始前のホルモン治療の期間

私はすぐに臨床試験、高リスク前立腺癌に対する小線源・外照射併用放射線療法における補助ホルモン治療の有効性に関する臨床研究を思い浮かべました。

「高リスク前立腺癌に対する小線源・外照射併用放射線療法における補助ホルモン治療の有効性に関する臨床研究(TRIP試験)」ということで、3カ月間のCAB療法後、小線源と外照射併用の放射線治療を施行した後、アジュバントホルモン治療は施行しない場合と長期アジュバントホルモン治療を24カ月間受ける場合のランダム化比較試験です。
このRCTで設定された小線源治療前のホルモン治療期間が一般的かどうか私はしりませんが、トリモダリティを希望するならば、セカンドオピニオンを受けて納得したならば、速やかに転院したほうがいいのではと思います。
病院の都合ですぐに小線源治療が可かどうか分からないと思いますので。
また、転院する病院がCABで行う(リスクの高い場合)としたら、現在ゾラデックスのみで治療と読み取れましたが、早急にビカルタミドを追加ということになるからです。

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