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前立腺がんステージ4が発覚
投稿者:ヒロ 投稿日:2021/05/15(土) 15:43:36 No.12762 [返信]
61歳のヒロです。本年2月に前立腺がんステージ4(転移:骨全体~骨盤、胸椎、腰椎、下肢の付け根、頭蓋骨一部、前立腺付近のリンパ節)が判明しました。治療に全力を尽くそうとは思っていますが、「人生、起こることには意味がある」と思うようにしていて、尊厳死公正証書作成、遺言書の法務局保管等テキパキとこなし、冷静にこの事実を受け止める自分自身に驚いているような次第です。経緯は、2/1、夜間頻尿の診察に行った自宅近くの泌尿器科でPSA 148が判明。2/4同泌尿器科から紹介された某私大病院でPSA 225、その後生検でグリソンスコア10:5+5、骨シンチ、MR、CTの結果、前記転移が判明し手術・放射線治療は困難でホルモン療法を3/4から開始(PSA 454に上昇していた)しました。注射(月1):ランマーク、ゴナックス、投薬:ザイティガ、プレドニン、デノタスチュアブル、併せて済陽式食事療法を続け、PSA 5.47(4/1)、0.43(5/6)まで下がりました。セカンドオピニオンを受け、通院にも便利が良い某国立大学病院に5/13転院(PSA 0.37)。その際、骨を溶けにくくするランマーク注射は、顎骨壊死等の副作用もありカルシュウム製剤のデノタスチュアブルとともに中止することとしました。まだ現状では早いとの判断で、現在ゴルフ、仕事等普通に生活している自分自身の感覚からも妥当と思いました。担当医は、前立腺がんを専門に外国でも研究を行って、賞も多数受賞されるようなすばらしい先生で、転院して本当に良かったと思っています。問題は、いつ去勢抵抗性前立腺がんになるかということですが、ホルモン療法の効果は通常3年位だそうですが、「グリソンスコア10だと、もっと早いですよね」と先生に質問すると「そうかもしれません」とのことでした。こんなこともあり西郷輝彦さんがオーストラリアで国内未承認の去勢抵抗性前立腺がんの治療を行うとのことで、今後の治療に強い関心を持っています。西郷輝彦さんの発信力は高く、国内における去勢抵抗性前立腺がんの治療が高度化することを期待しているところです。なお、この会の存在は、西郷さんのユーチューブに会長のコメントがあり知りました。写真は、毎朝飲んでいるスロージュースの材料(人参、レモン、リンゴ、野菜:小松菜が多い)です。

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