かつさと さんはリンパ節転移で手術不可とのことです。
私はリンパ節転移に対して外照射が有効か否かは調べていません。
前立腺がん|あつかう主な病気|京都大学医学研究科 泌尿器科学教室ではこう書かれています。
当院では骨盤内リンパ節転移のみの患者さんでは以前より積極的にホルモン治療に放射線治療を併用し比較的良好な治療成績を挙げています(最近では世界的にも骨盤内リンパ節転移のみの症例では放射線治療を行うことが標準的とされています)。さらに最近ではリンパ節転移以外に転移がある場合でも転移の個数の少ない患者さんの一部では泌尿器科医と放射線治療医の十分な検討のうえで放射線治療をホルモン治療と併用することがあります。
かつさと さんはこう書かれています。
内分泌療法で、ゴナックスを今日は2箇所、以降毎月定期的に一箇所注射する。癌は小さくなるが、なくなることはないし、3年半もこれをしていくと、効かなくなる、そのときは別の治療を考える
薬物療法に関して、いままでしらべ、掲示板へ投稿し、ブログ記事も書いています。そのなかから書いてみます。
四国がんセンターの去勢抵抗性(ホルモン抵抗性) 前立腺がんの治療について « がんセンターには以下のように書かれています。
前立腺がんに対するホルモン治療は永久的に効果が持続するわけではありません。初回のホルモン治療の平均的な効果持続期間は3年と言われています。
3年と3年半と少し値は違いますが、泌尿器科医の認識はそう変わるものではないと思われます。四国がんセンターのページにはその後の薬(抗がん剤を含む)を使用した場合の生存期間の中央値が記載されています。全部足しても残念ながら10年にはいきません。
この中央値に関する考え方としてスティーヴン・ジェイ・グールド(Stephen Jay Gould)の書いたThe Median Isn't the Messageが参考になります。
次のように書かれています。
中皮腫は不治の病で、発見されてからの死亡率は中央値でわずか8ヵ月である。
分布は確かに強く右に歪んでおり、長い尾(ただし小さい)が8か月の中央値を超えて数年間伸びていました。
生存曲線は長く伸びた尾が存在するということです。もちろん、自分がどの部分に入るかは知る由もありませんが。
ブログの四国がんセンターのホルモン治療の説明からの転載を含む投稿です。
私はリンパ節転移に対して外照射が有効か否かは調べていません。
前立腺がん|あつかう主な病気|京都大学医学研究科 泌尿器科学教室ではこう書かれています。
当院では骨盤内リンパ節転移のみの患者さんでは以前より積極的にホルモン治療に放射線治療を併用し比較的良好な治療成績を挙げています(最近では世界的にも骨盤内リンパ節転移のみの症例では放射線治療を行うことが標準的とされています)。さらに最近ではリンパ節転移以外に転移がある場合でも転移の個数の少ない患者さんの一部では泌尿器科医と放射線治療医の十分な検討のうえで放射線治療をホルモン治療と併用することがあります。
かつさと さんはこう書かれています。
内分泌療法で、ゴナックスを今日は2箇所、以降毎月定期的に一箇所注射する。癌は小さくなるが、なくなることはないし、3年半もこれをしていくと、効かなくなる、そのときは別の治療を考える
薬物療法に関して、いままでしらべ、掲示板へ投稿し、ブログ記事も書いています。そのなかから書いてみます。
四国がんセンターの去勢抵抗性(ホルモン抵抗性) 前立腺がんの治療について « がんセンターには以下のように書かれています。
前立腺がんに対するホルモン治療は永久的に効果が持続するわけではありません。初回のホルモン治療の平均的な効果持続期間は3年と言われています。
3年と3年半と少し値は違いますが、泌尿器科医の認識はそう変わるものではないと思われます。四国がんセンターのページにはその後の薬(抗がん剤を含む)を使用した場合の生存期間の中央値が記載されています。全部足しても残念ながら10年にはいきません。
この中央値に関する考え方としてスティーヴン・ジェイ・グールド(Stephen Jay Gould)の書いたThe Median Isn't the Messageが参考になります。
次のように書かれています。
中皮腫は不治の病で、発見されてからの死亡率は中央値でわずか8ヵ月である。
分布は確かに強く右に歪んでおり、長い尾(ただし小さい)が8か月の中央値を超えて数年間伸びていました。
生存曲線は長く伸びた尾が存在するということです。もちろん、自分がどの部分に入るかは知る由もありませんが。
ブログの四国がんセンターのホルモン治療の説明からの転載を含む投稿です。
