お気持ちよくわかります。現在81歳二か月で、77歳8か月のときにPSA14のハイリスクで、
全摘手術を受けました。リンパ節への転移があればリンパ節もとるという話でしたが、とらずに済みました。
全摘手術ができるかできないかは、患者の体力次第なので、当時のガイドラインでは
手術の対象外でした。この数年のダビンチ手術の技術の普及と進歩は目覚ましいので、
専門の泌尿器科外科医に相談されるのも一つの選択肢だと思います。
誤解を恐れずに申し上げると、放射線治療やホルモン療法は生活の質を下げますが
再発のリスクは少ないです。手術後の生活の質はよいが再発のリスクは他の両方よりも
大きいというところです。 80を超えれば再発のリスクよりも、他の病気による
致命的なリスクのほうが多いような気がします。
何とか米寿まではとおもって主治医に聞いたら、10年は心配ないと いわれました。再発の
可能性つまり取り残しの可能性はありますが、この調子だとなんとか行けそうな状態です。
どの治療法をえらんだところで、80を超えればがんの細胞も、そんなに元気はないでしょうから、10年くらいは何とか生きられそうです。 私は、むしろ残された日々をいかに有意義に
すごすかを考えながら、畑仕事、仕事、山修行に励んでいます。
どの治療法を選ぶにせよ、81歳まで生きることが出来たということは、すばらしい命の
力をもっているのですから10年くらいは軽いものではないかと思いますし、むしろ
残された命をいかに充実させるかが大切ではないでしょうか。
全摘手術を受けました。リンパ節への転移があればリンパ節もとるという話でしたが、とらずに済みました。
全摘手術ができるかできないかは、患者の体力次第なので、当時のガイドラインでは
手術の対象外でした。この数年のダビンチ手術の技術の普及と進歩は目覚ましいので、
専門の泌尿器科外科医に相談されるのも一つの選択肢だと思います。
誤解を恐れずに申し上げると、放射線治療やホルモン療法は生活の質を下げますが
再発のリスクは少ないです。手術後の生活の質はよいが再発のリスクは他の両方よりも
大きいというところです。 80を超えれば再発のリスクよりも、他の病気による
致命的なリスクのほうが多いような気がします。
何とか米寿まではとおもって主治医に聞いたら、10年は心配ないと いわれました。再発の
可能性つまり取り残しの可能性はありますが、この調子だとなんとか行けそうな状態です。
どの治療法をえらんだところで、80を超えればがんの細胞も、そんなに元気はないでしょうから、10年くらいは何とか生きられそうです。 私は、むしろ残された日々をいかに有意義に
すごすかを考えながら、畑仕事、仕事、山修行に励んでいます。
どの治療法を選ぶにせよ、81歳まで生きることが出来たということは、すばらしい命の
力をもっているのですから10年くらいは軽いものではないかと思いますし、むしろ
残された命をいかに充実させるかが大切ではないでしょうか。
