岡本圭生氏の新しい論文が発行されました。(Online publish date: 2021-02-18)
Case report で、膀胱浸潤と両側精嚢(SV)浸潤を伴うT4N1の患者を2013年にトリモダリティで治療を行い、「患者はPSA再発もなく、6年後も腸や尿の問題もなく健康を維持しました」という報告です。
全骨盤照射を行い、精嚢に小線源をいれたとのことです。
著者の所属が「滋賀医科大学 前立腺癌小線源治療学講座」となっているのが、すでに退職しているのに不思議でした。なお、本文のDisclosureには以下のように過去形で書かれています。
Keisei Okamoto was associated with the Department of Brachytherapy for Prostate Cancer endowed by Nihon Medi-Physics Co., Ltd., Tokyo, Japan.
full text のPDFには現在勤務している病院の電話番号が記載され、連絡先としてgmail のアドレスが書かれています。
Case report で、膀胱浸潤と両側精嚢(SV)浸潤を伴うT4N1の患者を2013年にトリモダリティで治療を行い、「患者はPSA再発もなく、6年後も腸や尿の問題もなく健康を維持しました」という報告です。
全骨盤照射を行い、精嚢に小線源をいれたとのことです。
著者の所属が「滋賀医科大学 前立腺癌小線源治療学講座」となっているのが、すでに退職しているのに不思議でした。なお、本文のDisclosureには以下のように過去形で書かれています。
Keisei Okamoto was associated with the Department of Brachytherapy for Prostate Cancer endowed by Nihon Medi-Physics Co., Ltd., Tokyo, Japan.
full text のPDFには現在勤務している病院の電話番号が記載され、連絡先としてgmail のアドレスが書かれています。
