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岡本圭生氏の症例研究論文
投稿者: 投稿日:2021/03/17(水) 19:13:55 Home No.12663 [返信]
岡本圭生氏の新しい論文が発行されました。(Online publish date: 2021-02-18)

Case report で、膀胱浸潤と両側精嚢(SV)浸潤を伴うT4N1の患者を2013年にトリモダリティで治療を行い、「患者はPSA再発もなく、6年後も腸や尿の問題もなく健康を維持しました」という報告です。
全骨盤照射を行い、精嚢に小線源をいれたとのことです。

著者の所属が「滋賀医科大学 前立腺癌小線源治療学講座」となっているのが、すでに退職しているのに不思議でした。なお、本文のDisclosureには以下のように過去形で書かれています。

Keisei Okamoto was associated with the Department of Brachytherapy for Prostate Cancer endowed by Nihon Medi-Physics Co., Ltd., Tokyo, Japan.

full text のPDFには現在勤務している病院の電話番号が記載され、連絡先としてgmail のアドレスが書かれています。
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