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アーリーダを選ぶ理由
投稿者: 投稿日:2021/01/11(月) 21:11:46 Home No.12533 [返信]
販売開始が2019年5月という新薬を従来のホルモン治療薬(カソデックス他)でなく使用するのかという説明があったのかどうかしりたく思ったのです。
新しいよく効く薬を最初に使用するのが、結局有効に勝るという考えだったのかどうかということです。

添付文書の「17. 臨床成績」の「〈遠隔転移を有する前立腺癌〉」
「17.1.2 国際共同第Ⅲ相試験(PCR3002試験)」にこう書かれています。
「注1)骨スキャンで1ヵ所以上の骨転移が確認された患者(骨病変が1ヵ所のみの場合は、CT又はMRIにおいても骨転移が確認された患者)が組み入れられた。内臓転移又はリンパ節転移のみを有する患者は除外された。」

骨転移の個数ははっきりとしませんが、それがあるということでホルモン治療が開始され、ファースト チョイスとしてアーリーダが選択されたと思われます。

……2021/01/12に追記
遠隔転移を伴う場合の注として以下のように書かれています。

「5. 効能又は効果に関連する注意
「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。」

私は医者ではないですが、適応患者の選択に「17.臨床成績」の熟知が要ということで先に投稿したときはよんでなかったですが、少し読み、その一部を引用しました。

全生存期間(OS)、無増悪生存期間(rPFS)に関し、プラセボと比較し「本剤群で統計学的に有意な延長を示した」と書かれていますが、期間(月)で示されるグラフは中々厳しいところはあります。
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