べるぼさんは「放射線をむやみに怖がる事は無い」との意見を述べられましたが、それはそれでいいと思いますが、正しく怖がる必要はあると思います。
まず、放射線治療の種類別に検討する必要があります。
1.外部照射(IMRT,SBRT等)
この場合は精巣には放射線は当たらないので、その後に妊娠に至ったとしてもまったく問題ないと思います。
2.LDR小線源
この場合には精巣にはずっと放射線が当たり続けます。どの程度当たるのかを私の場合で計算してみました。11MBqのシードを82個前立腺に入れると、精巣まで5cmとすると、半減期を過ぎた2ヶ月後でも174mSvのγ線が照射されます。この状態で妊娠させるのは私は躊躇します。1年後では5mSvほどになるので許容値かなと思います。15月後なら少し安心かもしれません。ちなみに2年後では0.1mSv以下になるので問題なくなると思います。
べるぼさんが言われるように、「精子で放射線被爆して何らかの変化を受けても、そのような精子は受精能力が低いので妊娠にはつながらないはず」ということが科学的に証明されていれば上記の心配も無用だとは思います。
まず、放射線治療の種類別に検討する必要があります。
1.外部照射(IMRT,SBRT等)
この場合は精巣には放射線は当たらないので、その後に妊娠に至ったとしてもまったく問題ないと思います。
2.LDR小線源
この場合には精巣にはずっと放射線が当たり続けます。どの程度当たるのかを私の場合で計算してみました。11MBqのシードを82個前立腺に入れると、精巣まで5cmとすると、半減期を過ぎた2ヶ月後でも174mSvのγ線が照射されます。この状態で妊娠させるのは私は躊躇します。1年後では5mSvほどになるので許容値かなと思います。15月後なら少し安心かもしれません。ちなみに2年後では0.1mSv以下になるので問題なくなると思います。
べるぼさんが言われるように、「精子で放射線被爆して何らかの変化を受けても、そのような精子は受精能力が低いので妊娠にはつながらないはず」ということが科学的に証明されていれば上記の心配も無用だとは思います。
