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dekadekaさん
投稿者:羊毛 投稿日:2020/07/19(日) 00:36:44 No.12141 [返信]
> 陽子線治療にすべきだ という強いコメントをもらい

自分が選択した治療を親しい人に勧めたいというのは人情としてありますね。
なかなか自分の気持ちに正直な友人さんだなあと思います。

> LRTやIMRTとのPSA非再生率に大きな差は無いように思われますが、
> 比較してのメリットは何があるのでしょうか?

LDR(低線量率小線源)やIMRTということでしょうか。

治療成績については、陽子線の保険適用が2018/04のようなので、
それ以前に治療した結果もあるでしょうが、
しっかりしたものはまだまだ出てきてないのかな、と想像します。
(成績については他の詳しい人に)

副作用に関しては、陽子線は身体の深いところでピークになるので、
他臓器に影響が出にくいのがメリットという話みたいですね。
とはいっても外から当てるわけで、どうしても他臓器に当たるわけですし(特に手前側)、
X線では多方向から当てるので軽減されるが、陽子線は当てる方向が少なくなるので、
結局X線(IMRT)とあまり変わらないということを言ってる人もいます。
https://www.ofunachuohp.net/rt/treatment/prostate-cancer.html#menu10
(↑このページ、少し更新されたよう)

小線源は他臓器に当たりにくいけど、近接した直腸とか内部にある尿道には当たるし、
比較的長期に継続して放射線が当たるわけなので、
IMRTなどの外照射より副作用が長引きやすい傾向もあるとか。

あとこれらの放射線治療で、ホルモン併用となるかどうかというのも考えるところ。
小線源は単独治療の範囲が昔より高リスク側に広がっている傾向にある印象ですけど、
陽子線やIMRTでもそうなんですかね?

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