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治療の選択
投稿者:カープ男子 投稿日:2020/06/16(火) 22:24:28 No.12096 [返信]
やはりHDR単独療法をお願いすることに決めました。

一度はほぼロボット支援手術に傾いていました。
G研A病院の症例数や治療成績のDATAは申し分ないし、
担当のY先生も自信満々。
そして何より経験者の〈MCさん〉のアドバイスには説得力がありました。
ただ、放射線治療について専門医の話も聞いた上で
決めたいと思い診察をお願いしました。

放射線診療部のY医師(この病院にはイニシャルYの医師が多い!?)は
かなり時間をかけて提供できる治療法を説明し、私の質問にも
来月の学会発表用のDATAまで見せながら丁寧に答えて下さいました。
その中で、私が重視していた条件に最もバランス良く合致するのが
HDR単独療法だと感じた次第です。

〈眞さん〉の投稿にあった記事を大変興味深く読ませていただきました。
前立腺がんという病気の性質上、こうした泌尿器科医と放射線医の
微妙な関係性が浮き彫りになるのですね。
私が受けた説明の中でも「若い方は手術を選ばれることが多いようです。」
という発言がありましたが、患者の選択に介入するような雰囲気は
ありませんでした。

心に残ったY医師(放射線)の言葉
「私は医師であると同時に研究者でもあります。
正直言って患者さんに寄り添って優しい言葉をかける事は
あまり得意ではありません。
ただ、治療についてはどんなことでもお話します。」

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