いつも眞さんのアカデミックな投稿を
拝読しております。
今回も私の悩みに対して早速適切な文献を
ご紹介いただきありがとうございました。
私の付け焼き刃の浅い知識と拙い英語力では
理解不足は否めませんが、
1の論文では確かに吉岡論文の結果と比べて
Grade2以上の副作用の発現率が高いように思います。
全般的に1回照射より2回照射の方がスコアが悪く、
特に性機能についてその差がやや大きいようですね。
吉岡論文が中間~髙リスクを対象にしており、こちらの
論文が低~中間リスクを対象にしていることや
照射方法(回数)の違いが結果の違いに
影響しているのでしょうか?
リスクに関しては逆の結果のようにも
思えます・・・。
2の論文では 5年後のPSA制御と非再発生存率
ともに1回照射より2回照射の成績が良好で
1回は行うべきでは無いとまで述べているようですね。
外照射も含めて髙線量寡分割化と治療成績、副作用の
相関性についてまだ定説は無いのかと思いますが、
皆様のおかげで少しずつ理解が深まっていると感じております。
今後ともよろしくお願い致します。
拝読しております。
今回も私の悩みに対して早速適切な文献を
ご紹介いただきありがとうございました。
私の付け焼き刃の浅い知識と拙い英語力では
理解不足は否めませんが、
1の論文では確かに吉岡論文の結果と比べて
Grade2以上の副作用の発現率が高いように思います。
全般的に1回照射より2回照射の方がスコアが悪く、
特に性機能についてその差がやや大きいようですね。
吉岡論文が中間~髙リスクを対象にしており、こちらの
論文が低~中間リスクを対象にしていることや
照射方法(回数)の違いが結果の違いに
影響しているのでしょうか?
リスクに関しては逆の結果のようにも
思えます・・・。
2の論文では 5年後のPSA制御と非再発生存率
ともに1回照射より2回照射の成績が良好で
1回は行うべきでは無いとまで述べているようですね。
外照射も含めて髙線量寡分割化と治療成績、副作用の
相関性についてまだ定説は無いのかと思いますが、
皆様のおかげで少しずつ理解が深まっていると感じております。
今後ともよろしくお願い致します。