非再発率は公表を義務付けられていません。
従って多くの医療機関で公表していません。
その理由の一つは、
治療の方法やデータの扱いによって
必ずしも客観的尺度になっていないからだと思います。
従ってそれを鵜呑みにするのは良くない事ですが、
それでも治療を受けたら、どれくらい治るという情報は
患者にとって大切な情報です。
従って治療を決める前に
主治医に伺ってみることをお勧めします。
そこで明確にお答えされない場合や、
説明を嫌がる場合は私なら治療は遠慮します。
5年非再発率のデータは
比較的最近の情報を反映しているという
良い面を持ちますが、
ホルモン治療の有無などで大きく変化するので
注意が必要です。
また治療法によって再発に至る年月に特長があるので、
これも注意が必要です。
そういう意味で10年非再発率は
比較的客観的情報を反映すると考えられますが
新しい治療法にはそんな長い治療歴がありませんから
望むべくもありません。
ダビンチなどはそういう範疇に入ります。
ただしダビンチにしたからといって
それまでの手術より治療成績が向上するという認識は
今のところ私にはありません。
...(続きを読む)
従って多くの医療機関で公表していません。
その理由の一つは、
治療の方法やデータの扱いによって
必ずしも客観的尺度になっていないからだと思います。
従ってそれを鵜呑みにするのは良くない事ですが、
それでも治療を受けたら、どれくらい治るという情報は
患者にとって大切な情報です。
従って治療を決める前に
主治医に伺ってみることをお勧めします。
そこで明確にお答えされない場合や、
説明を嫌がる場合は私なら治療は遠慮します。
5年非再発率のデータは
比較的最近の情報を反映しているという
良い面を持ちますが、
ホルモン治療の有無などで大きく変化するので
注意が必要です。
また治療法によって再発に至る年月に特長があるので、
これも注意が必要です。
そういう意味で10年非再発率は
比較的客観的情報を反映すると考えられますが
新しい治療法にはそんな長い治療歴がありませんから
望むべくもありません。
ダビンチなどはそういう範疇に入ります。
ただしダビンチにしたからといって
それまでの手術より治療成績が向上するという認識は
今のところ私にはありません。
...(続きを読む)