私は12月11日の投稿でS医科大の寄附講座のサイトは講座設置期限後、削除されるだろうと書きました。
以前の泌尿器科の小線源治療の説明のページはどうなっているか確かめるためにブログで直リンクしているコバトンさんの2014年08月03日のブログ記事、全摘出手術はお馬鹿の選択?を訪問しました。
リンクされているページをアクセスすると、「アクセスは拒否されました このページにアクセスする権限がありません。 」となります。多分、otherの読み込み権限をなくしたものと思われます。予算をかけて作成したものですから無暗に削除しないというやりかたをとっているのかもしれません。
寄附講座のサイトはどうなるかわかりません。権限なしでアクセス不可かあるいは not found となるのか、来年にならないと分かりません。ただ、そのままアクセス可の状態のままに放置されるとは思えません。
全世界のWeb サイトをアーカイブしているサイトがあります。
https://web.archive.org/
コバトンさんのリンクしているページを探してみました。残念ながら2014年のものはみつからず、2013年12月3日のアーカイブがみつかりました。確かに「5年でのPSA非再発率は高リスク96.3%」と書かれています。
上記のコバトンさんのブログに対して私はコメントしています。2014年の8月といえばIMRT治療前でホルモン治療を行っている時期です。あれから5年以上経ち、このような形でO医師による小線源治療が終わるとは当時予想だにしませんでした。
寄附講座のサイトのサイトをアーカイブをみて現行との違いについて書きました。
http://inves.seesaa.net/article/472286045.html
『滋賀医科大学医学部附属病院の最新医療がわかる本』の一部をPDF化したものはリンクは切れていますが、Uクリニックと同じようにファイルは残っていることが分かりました。
「写真3 小線源治療を行っているO特任教授(右)とK助教」をみるにつけ、「射線科医と泌尿器科医が、治療のコンセプトを完璧に理解し合っていないと良い治療はできないという」と書かれていて、多分「完璧に理解し合っていた」優秀な医療チームが消えてしまったのは残念です。
……2019/12/13 に追記
2014年11月29日のアーカイブをみいだしました。このページをみた記憶があります。
