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術後PSAの上下動について
投稿者:山BOY 投稿日:2019/11/14(木) 17:39:43 No.11621 [返信]
 久々の投稿です。

 2012年9月にT医大にてダビンチ手術を受け、7年が過ぎます。
この掲示板にも術後のPSA値0.3が続き医師からは再発を疑われたが、漢方治療を試してみて0.1まで改善した事例等の紹介で2013年12月頃に投稿した者です。
 もちろん漢方がPSA数値にどのような影響を与えたのかは定かではありませんが、その後も数年間ずっと0.1前後で推移してきました。

 ただこの掲示板でも見られる様に通常手術をした場合は0.01ぐらいまでは下がるのが一般的ですが、比較的高値での安定でしたので一度担当医に尋ねた事もあります。
その時の担当医によれば、前立腺は膀胱と繋がっているので膀胱側に少し前立腺組織が残っていると比較的高値の場合もあるが、上昇していかなければ心配ないとの事でした。

 そんなものかと安心して過ごしてきましたが、今年の3月に0.182、9月に0.347と再び上昇曲線に乗ってしまいました。
間を空けるのも心配でしたので、つい先日改めてPSA値を調べてもらったところ今度は0.068というこれまでで一番低い数値となりました。
もちろん安心しましたし、担当医もホルモン治療の検討もあるかもと心配してくれていたみたいで喜んではくれましたが、こんなにPSAが上下動すると次回がまた心配になってしまっています。

 我々術後の患者はPSA数値に一喜一憂してしまいがちですが、こんな上下動の激しい経験の方もおられるのでしょうか?

 もう一つ疑問なのは検査時の体調によるPSA数値の変化です。
因みに前回9月と今回の血液検査時の条件の違いは、前回は風邪を引き非常に体調が悪かった事、また前夜に抜けられない酒席がありアルコールが残った状態であった事、そして前回は朝食を済ませて血液検査を受けましたが、今回は体調も万全、前日は休肝日とし、当日朝食を抜いて受けました。
 健康診断では血液検査時の条件によって肝機能数値が変わってきたりしますが、PSA数値にもその様な条件の違いによって変化が生じる可能性があるのか?
 もしどなたかお分かりの方がいらしたら教えて頂きたいと思います。
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