2017年1月に都内大学病院にて5回の寡分割放射線照射で治療したべるぼです。
重粒子線と放射線照射の違いはあるものの私はポンタさんが危惧しておられる、
晩期障害とホルモン治療によるQOL低下を経験しています。
発見当時は66歳で病期はT1c/N0/M0で、生検では8本中1本でGSは4+4のハイリス
クとなりました。放射線治療を選択しましたが、ハイリスクという事でホルモ
ン治療を照射前(リュープリンを半年ピカルタミドを3か月、照射後に2年間(
リュープリン注射のみ)を続けました。
1.ホルモン治療の副作用は筋力の低下で歩きが遅くなった、階段を上るのが
辛い、体重はそれほど増加しませんでしたが、腹回りが4㎝程大きくなった。
これがちょっと辛い。例えば靴下を履くのに屈みますが、それが苦痛になりま
す。ホットフラッシュは夜中というか明け方に汗びっしょりになり目が覚めま
す。ついでにおしっこも済ませます。朝は通常7時前に起きて7時15分には家を
出て、2時間以上の通勤をしますが、駅の階段が筋力低下で辛い程度です。
あと、筋肉のコバワリでしょうか。コムラ返りの症状が足の筋肉に時々でまし
た。またバネ指が出やすくなったこともありました。バイオリンを練習してい
るので、ちょっと残念でした。
2.放射線晩期障害は下血がありました。1年間は何もなかったのですが、あ
る日家の中で食事が終わっておならをすると血液も一緒に飛び出したのか、イ
スが血だらけになりました。トイレ以外で固体がおならと一緒に出るのは事前
に察知しておならを止めますが、液体の場合は判りませんでした。その時以来
下着の中にパットを仕込んでいました。その後1年間くらい便器が真っ赤に染ま
るほど、トマトジュースの不透明な赤色を週に2-3回ほど続きました。パットが
汚れた経験はありません。主治医は貧血がひどくなれば治療を考えましょうと
言っていましたが、結局何もせずでした。
この症状がでる3カ月くらい前に、主治医に大腸がん内視鏡検査はOKでしょうか?
と聞きましたが、「OKです。ポリープがあったら切除検査もOKです。」まあこ
...(続きを読む)
重粒子線と放射線照射の違いはあるものの私はポンタさんが危惧しておられる、
晩期障害とホルモン治療によるQOL低下を経験しています。
発見当時は66歳で病期はT1c/N0/M0で、生検では8本中1本でGSは4+4のハイリス
クとなりました。放射線治療を選択しましたが、ハイリスクという事でホルモ
ン治療を照射前(リュープリンを半年ピカルタミドを3か月、照射後に2年間(
リュープリン注射のみ)を続けました。
1.ホルモン治療の副作用は筋力の低下で歩きが遅くなった、階段を上るのが
辛い、体重はそれほど増加しませんでしたが、腹回りが4㎝程大きくなった。
これがちょっと辛い。例えば靴下を履くのに屈みますが、それが苦痛になりま
す。ホットフラッシュは夜中というか明け方に汗びっしょりになり目が覚めま
す。ついでにおしっこも済ませます。朝は通常7時前に起きて7時15分には家を
出て、2時間以上の通勤をしますが、駅の階段が筋力低下で辛い程度です。
あと、筋肉のコバワリでしょうか。コムラ返りの症状が足の筋肉に時々でまし
た。またバネ指が出やすくなったこともありました。バイオリンを練習してい
るので、ちょっと残念でした。
2.放射線晩期障害は下血がありました。1年間は何もなかったのですが、あ
る日家の中で食事が終わっておならをすると血液も一緒に飛び出したのか、イ
スが血だらけになりました。トイレ以外で固体がおならと一緒に出るのは事前
に察知しておならを止めますが、液体の場合は判りませんでした。その時以来
下着の中にパットを仕込んでいました。その後1年間くらい便器が真っ赤に染ま
るほど、トマトジュースの不透明な赤色を週に2-3回ほど続きました。パットが
汚れた経験はありません。主治医は貧血がひどくなれば治療を考えましょうと
言っていましたが、結局何もせずでした。
この症状がでる3カ月くらい前に、主治医に大腸がん内視鏡検査はOKでしょうか?
と聞きましたが、「OKです。ポリープがあったら切除検査もOKです。」まあこ
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