掲示板に初めて書き込みます。
確定診断時(2018年5月)74歳1か月。
PSA;157.200。Gleason score:5+4。転移:骨(多か所)と近接リンパ節。浸潤:膀胱。
ホルモン療法しか選択の余地なし。同年2月解禁のザイティガを最初から使うという方法を選択。
リュープリン6か月注射とともに始める(3割負担)。、肝臓への副作用(劇症肝炎など)に備えて血液検査を厳密に行うということで、まず2週間、次いで4週間分を服用したところPSA:0.264となったのはいいのですが、GOP,GPT値が上限値の10倍に達し、即休薬(リュープリンは止められません)。
消化器内科で緊急肝機能検査(エコー、CT、特別の血液検査)を受けてザイティガの副作用決定。3週間後、肝機能値が上限値の2倍にもどったのでザイティガを半分に減量して2週間服用したが肝機能値上限値の4倍に上昇したので、ザイティガ休止。ザイティガ止めていた時もPSA値は下がり続け治療開始から15週間で0.078に。
ビカルタミドを17週目から飲み始め、2週間後に血液検査して肝機能回復(ザイティガの後遺症無しとビカルタミドの肝機能への影響無しを確認)とPSA0.060。
ビカルタミドを続け12月なかば治療開始後30週(ビカルタミド開始後13週)でPSAは0.034に。ここで年末年始を避けて年明けからザイティガの効果と副作用の検査の再提案あり。
減量してのザイティガ再挑戦しましたが劇症肝炎に至るおそれに達し、ビカルタミドにもどっています。
続きとか詳細は必要があればまた書きます。いずれにしてもこの8月初旬にPSAは<病院の検出閾値0.009になっています。
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確定診断時(2018年5月)74歳1か月。
PSA;157.200。Gleason score:5+4。転移:骨(多か所)と近接リンパ節。浸潤:膀胱。
ホルモン療法しか選択の余地なし。同年2月解禁のザイティガを最初から使うという方法を選択。
リュープリン6か月注射とともに始める(3割負担)。、肝臓への副作用(劇症肝炎など)に備えて血液検査を厳密に行うということで、まず2週間、次いで4週間分を服用したところPSA:0.264となったのはいいのですが、GOP,GPT値が上限値の10倍に達し、即休薬(リュープリンは止められません)。
消化器内科で緊急肝機能検査(エコー、CT、特別の血液検査)を受けてザイティガの副作用決定。3週間後、肝機能値が上限値の2倍にもどったのでザイティガを半分に減量して2週間服用したが肝機能値上限値の4倍に上昇したので、ザイティガ休止。ザイティガ止めていた時もPSA値は下がり続け治療開始から15週間で0.078に。
ビカルタミドを17週目から飲み始め、2週間後に血液検査して肝機能回復(ザイティガの後遺症無しとビカルタミドの肝機能への影響無しを確認)とPSA0.060。
ビカルタミドを続け12月なかば治療開始後30週(ビカルタミド開始後13週)でPSAは0.034に。ここで年末年始を避けて年明けからザイティガの効果と副作用の検査の再提案あり。
減量してのザイティガ再挑戦しましたが劇症肝炎に至るおそれに達し、ビカルタミドにもどっています。
続きとか詳細は必要があればまた書きます。いずれにしてもこの8月初旬にPSAは<病院の検出閾値0.009になっています。
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